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Vista-shapeヒアルロン酸注入。直後から半年以上リフトアップ。痛みもありません。

篠原秀勝

この記事を書いた人

スキンリファインクリニック銀座 院長
篠原秀勝(しのはら ひでまさ)

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ヒアルロン酸注入は施設、ドクターにより技術やセンスが異なります。僕自身も研鑽中ではありますが、ナチュラルにリフトアップしたと多くの方々に喜んでいただけていますので、治療の際に心がけている3つのポイントをご紹介します。トライしてみたいけど、不安という方の参考になれば幸いです。

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①たるみをリフトアップするための注入ポイント選び。

vista-shapeのL2という目の下、頬骨ポイントへの注入が重要で、リジュビネーション(若返り、アンチエイジング)での注入ではほぼ確実にこの部分に注入を行います。目の下、頬骨付近という、一見ほうれい線やフェイスラインとは無縁に思える部分に注入することで、全体的にリフトアップする事が可能です。写真の○部分を鏡で見ながら少し引き上げてみてください。本当にわずかに引っ張るだけでも、ほうれい線やフェイスラインがリフトアップするのを確認できると思います。一人ひとり、骨格や肉付きは異なりますので、一人一人に適した注入部位、量の選択が重要です。

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②内出血や腫れ、痛みを最小限に抑えるテクニック

麻酔や特殊な針を使用することのほか、使用するヒアルロン酸製剤そのものによっても痛みや腫れが異なります。日本国内で承認を取得しているヒアルロン酸製剤(ジュビダーム等)であれば、製品自体の質は担保されていますから、ご安心ください。針、ヒアルロン酸製剤という道具の選択も重要ですが、針の角度や深さ、そして注射器を押す指の圧力も重要です。これは本当に技術と言うか繊細さが求められる部分だと感じていますので、毎回注入の際には彫像を削り出す彫刻家の如く、真剣勝負の心意気で注入しています。

③攻め過ぎない慎重さ、控え目な注入

初めての方では特に、慎重に少な目を心がけています。決して、ヒアルロン酸入れた?と周囲に悟られるような量は注入しません。どこか、何かしたのか分からないけど、ちょっと若返った、綺麗になったね。と周りに思われるのがベストだと思っています。ある程度慣れている方や、すでに経験豊富な方であればご相談しながら、実際の注入量や状態を見ながら進めています。vista-shapeでは通常2本を使用しますが、初めての方ではまず1本を控えめに注入し、後日必要があれば追加するスタンスで治療に当たっています。

ナチュラルな仕上がりのvista-shape、未体験の方は勿体ないですよ。ご相談ください。

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