スキンリファインクリニック吉祥寺ブログ

MD-codes。トゥルーリフト。オーバーフィルドシンドローム#ヒアルロン酸

2018/01/21

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本年もスキンリファイン各院、各スタッフ、治療に全力投球して参りますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!

さてクリニックには毎日沢山の患者さんが全国津々浦々より、時に海外よりお越し頂くことも少なくないのですが、十人十色のお悩みの中でも【たるみ治療】のご相談が特に多い傾向にあります。

たるみ治療の代表選手【ウルトラフォーマー3】、【エンディメッドプロマルチ】、【ヒアルロン酸注入】そして最近ではプラズマ・マッサージピール、これらの治療の組み合わせで、かなり高い満足度をご提供できていると感じます。

ボトックスは【ボトックス・ビスタ】と言う事が大事なんですよね!というように銘柄指定で当院にお越し下さる方が多かったですが、最近はタイトルの様にMDコード、あるいはトゥルーリフトというキーワードで検索してこられる方も増えています。MDcodesやトゥルーリフトと言うのは商品名ではなく、ヒアルロン酸の注入手法、【打ち方】の名称です。柔道や剣道と言う銘柄でなく、背負い投げとか、面!とでも言いましょうか、ビトンやエルメスの違いではなく、アルマやボリードと言った区別とでも言いましょうか、逆に分かりにくいかもしれませんが。ともかく、ボトックスは銘柄が大事、ヒアルロン酸は銘柄よりも打ち方、テクニックが大事、そう考えている患者さんが増えているのかもしれませんね。

確かにヒアルロン酸はボトックスよりも注入手技、打ち方が仕上がりを大きく左右しますので、銘柄よりもテクニック、そう言えなくもないと思います。ただし、補足するとボトックスももちろん、打ち方や希釈の仕方などで仕上がりは変わりますから、ビスタであれば【誰の手でもOK】とは言えません。解剖やその方の表情の癖を考慮したり、正しい希釈で部位を分けるなどテクニックも重要です。ボトックスは下手なところ(眉が下がり瞼が重くなる位置など)に注入したりしなければ、それほど難しくなく、誰でもすぐに始められる治療ですが、ヒアルロン酸注入はより、技術が必要とされます。

ボトックスは『ボトックスビスタ』がブランド化されたこと、ヒアルロン酸は銘柄ではなく『打ち方・テクニック』がブランディングされたこと、その違いを少し考察してみようと思います。ボトックスは数あるボツリヌス製剤の中の一つの商品名であり、一般的な治療法について話をする場合には、本来ボツリヌス製剤と、説明するほうが良いのですが、ボツリヌストキシンと言う言葉より、ボトックスと言う商品名の方が先に世に広まっているため、ボツリヌスと言うより【ボトックス】と言った方が伝わりやすい現実があります。

いくつかのボツリヌス製剤が美容市場に存在しますが、元々ボトックスと言う商品名が一般名称のごとく浸透しつつあった中で、他の製剤の名称がほとんど知れ渡ることなく日本国内でボトックスビスタが唯一承認を取得したのは、ボトックスビスタが確固たる地位を築くのに必然の流れだったと言えるかもしれません。ディスポート、ゼオミン、イノトックスなど他にも有名な製剤はありますが、一般の方は聞きなれないのではと思います。エルメスより【バーキン】と言うバッグが有名なのに近いかもしれませんね?

同じようにヒアルロン酸にも沢山のメーカー、商品が存在しており、ボトックス以上に銘柄は豊富に存在します。さらにヒアルロン酸を分かりにくくさせているのは、同じブランドの中でも、ラインナップがいくつも存在するケースが少なくないことです。例えばアラガンジャパンの承認品のヒアルロン酸はジュビダームビスタシリーズですが、簡単に言ってしまうと、小・中・大、弱・中・強、やわらかい・普通・硬い、という並びで3種類承認を取得しています。

順番にジュビダームビス・タウルトラ<ジュビダームビスタ・ウルトラプラス<ジュビダームビスタ・ボリューマ、という3種類が現在アラガン社のヒアルロン酸製剤では承認を取得しています。エルメス社ではボリードというヒアルロン酸製剤を販売しており、サイズは20・30・40とラインナップを揃えていますよ。と言うようなイメージでしょうか。

このようにヒアルロン酸製剤はラインナップが豊富で、メーカーやラインナップも多岐にわたり、商品名も多様であることから、一つの商品名が際立たないという事情もあるかもしれません。また日本国内で承認を取得しているメーカーも唯一つではなく、現在2社のヒアルロン酸製剤が国内承認品ですし、新たなメーカーが参入し承認を取得する動きもあるという情報もあります。

シンプルではない数の多い特徴のない名称よりも、多くのドクターがブログやSNSなどで発信している注入法や『コンセプト』に関心が集まるのも自然な流れかもしれません。ヒアルロン酸製剤の注入法も大事ですが、その品質も実は大事な点ですのでまた。

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