お電話で予約

メールで予約

ダーマペン4、リピート続出。その効果とは?魅力とは?

篠原秀勝

この記事を書いた人

スキンリファインクリニック銀座 院長
篠原秀勝(しのはら ひでまさ)

『今までで受けた治療の中で一番良かったです!』

満面の笑みでそのように開口一番、仰って頂けるのは美容医師冥利に尽きる本当に嬉しい瞬間です。

最新型ダーマペン4の高性能ぶりは、こういったご評価で日々実感しているわけですが、ある方からもこのお言葉を頂いたことが、さらに自信を確信へと進化させました。そのお方はメディアでも活躍されるお肌のプロフェッショナル。もともと綺麗なお肌ですが、定期的なメンテナンスも欠かしません。

ご自身の実感も相当高かったようなのですが、その方の周囲(お肌への目が厳しい)の方々に『何かしたでしょう!?』と変化を気付かれたと、喜んで仰っていました。何かしたと言っても、ご自身の回復力によってもたらされる効果であり、成長因子による後押しがあったにせよ、基本は自然回復力のみに依存した治療です。人工的に手を加えたわけではありませんから、そこに不自然さは1ミリも介在しません。

基本的には月に1回、少しずつ古い皮膚を新しい皮膚に置き換えていく治療ですから、回数を重ねたほうが変化を感じられるのですが、1回目の治療からこのような感想を頂くことが少なくないんです。

このダーマペン4の前身となるダーマローラー、そしてダーマペンの初期型も僕は使っていましたが、ダーマペン4、最新型の進化には本当に驚きを禁じえません。皮膚表面にマイクロチャネル(肉眼では見えない細かな孔)を作成し、その入り口を通じて真皮内へ栄養成分、薬剤を浸透させる治療ですから、そのチャネルの数、質は治療効果を左右する重要な要素となります。最新機種のダーマペン4は16本の針が1秒間で最大120回振動しています。1秒間皮膚表面でダーマペン4をなぞるだけで、その軌跡には約2000か所のマイクロチャネルが作成されるわけです。1分で約12万か所!という驚異的な数字です。旧型のダーマペンや水光注射と比較すると在来線と飛行機くらいの差が生まれますね。

この超・高速化は様々な面で恩恵をもたらしています。旧型なら数十分かかるところが数分で終わってしまう。短時間で治療が終わることは痛みの軽減に大いに役立っていますし、超高速で垂直に作成されるマイクロチャネルは旧式の治療と比較し、大幅に余計なダメージを低減しており、治療効果を上げています。

では、この最新型ダーマペン、マイクロニードルセラピーに、なにか難点は無いのか?いくつかの難点が確かに存在します。

一つ目は表面を刺激する際の不快感。ダーマペン4の本場オーストラリアでは、盛んにマイクロニードルセラピーが行われているそうですが、不快感に対して塗る麻酔などを使用することは少なく、手軽に短時間で施術を行う施設の方が多いそうです。麻酔無しでも多くの方が耐えられる程度の刺激ですから、表面麻酔を行えば、刺激感や不快感はほぼ感じることなくうけて頂けますので、一つ目の難点はある程度許容できそうです。

2つ目は施術後の赤みとガサガサ感です。

数年前、初期型の頃は治療後、医療用のワセリンを塗布し、あまりお顔に触らないでくださいね、と赤い顔にワセリンを塗っただけの状態で帰宅いただいていました。それが4世代目まで進化を遂げた現在では、ダーマペン4専用の医療用ファンデーションが開発されており、施術直後からこのファンデーションを塗布し、赤みを隠して帰宅いただくことが可能です。このファンデーションが実に秀逸で、治療直後で繊細な状態のお肌に塗布しても問題のないUV成分や抗菌成分を配合しており、さらに火照って炎症を起こしている皮膚を鎮静化させるクーリング成分まで配合されています。翌日以降の赤みやガサガサ感はご自身の基礎化粧品で良く保湿し、赤みをカバーして頂けます。この赤みやガサガサ感も、すっぴんでは影響があるとはいえ、お出かけされるようであれば、当日の夜でもメイクできますから、そこまでハードルが高いものではないと思います。

デバイス自体の進化もさることながら、ファンデーション各種アフターフォローの薬剤も大幅な進化を遂げています。

よくあるご質問

Q:ダーマペンはどういった効果があるのですか?

A:毛穴、にきび・ニキビ跡に高い効果を発揮します。これらのお悩みがない方でも、シワ、くすみ、たるみなどアンチエイジングにも大変効果的な治療です。

補足:元々、にきび・ニキビ跡の治療法の一つとして、発展してきた経緯がありますが、最近ではアンチエイジング目的の方がむしろ、浸透している印象です。さらに付け加えると、肝斑のあらたな選択肢としても大きな期待が寄せられており、幅広い治療効果が期待できます。

Q:既存のフラクショナルレーザーとは何が違うのでしょうか?

A:熱の影響がないことと、治療の密度に大きな差があります。

補足:フラクショナルレーザーは各種波長のレーザーを用いて、点状(フラクショナル)に皮膚に熱凝固層を作成したり、蒸散させたりします。ざっくり言うと、レーザービームで穴をあけます。対して、ダーマペン4ではステンレスニードルを使用して皮膚表面に孔をあけています。熱の影響がないというのは実はアジア人にとっては大きなメリットになります。アジア人の皮膚は熱の影響を受けると色素沈着を起こしやすいという、人種的な不利要素が白人種と比べて大きいため、熱を利用する治療には注意が必要なのです。日焼けして皮がむけたり、日焼けの後肌が黒くなった経験はどなたもお持ちのことと思います。日焼けは一種のヤケド。熱の影響でヤケドした結果メラニン色素が増え、肌が小麦色になるのです。白人種の皮膚はほとんど日焼けしません、肌が黒くならない、つまり色素沈着を起こさないのです。熱の作用を利用する治療では、アジア人の場合、治療後の副作用として、この色素沈着が厄介な問題になってしまうのです。簡単に言うと、治療後肌がくすむ、シミが出来る副作用がしばしば発生してしまうのです。この特性を考慮すれば、肝斑の治療にフラクショナルレーザーは当然使用できませんし、むしろ悪化要素になりますから、肝斑がある方はフラクショナルレーザーを受けるかどうか慎重に検討する必要もあります。

それともう一点が、密度です。フラクショナルレーザーは機種や設定、そして照射方法によっても異なりますが、単位面積当たり約1割の範囲にレーザー照射を行って、皮膚の入れ替えを図ります。ダーマペンは1秒間で約2,000か所のマイクロチャネルを作成でき、全体的に隙間なく埋め尽くすような当て方をしますので、より高密度に皮膚の入れ替えを促進します。エネルギーの設定で簡単に影響を大きくできる『熱』の効果はありませんが、より広範囲を高密度に治療できるマイクロニードルセラピーは副作用の発現のリスクがないことを考慮すると、遜色の無いと言うよりも、アジア人にとっては肝斑治療もできる安全性の高いメリットの大きな治療である、と考えられます。

インスタ、ツイッター始めました。ブログとはまた違った角度で情報発信しております。ぜひフォローお願いします!

https://www.instagram.com/shinosrc/

インスタQR_Code1513485344

QR_Code1504070563

スキンリファインクリニック銀座

0120-661-062 info@skinrefine.jp

11時~19時 定休日なし

#スキンケア #ヒアルロン酸 #ボトックス #美容皮膚科 #皮膚科 #東京 #銀座 #たるみ#たるみ治療 #ハイフ #シミ #シミレーザー #痩身 #ダイエット #SKINCARE #SKIN #skinrefine #laser #filler #fillers #botox #botoxvista #clinic #derma #tokyo #HIFUスキンリファインクリニック銀座

  

Infomation

スキンリファインクリニック銀座

篠原医師がいる
スキンリファインクリニック銀座

  • 銀座院の施術の様子や
    最新情報はSNSをチェック

施術の様子や各院の最新情報はSNSをチェック!

  • 銀座院
  • 広尾院
  • 吉祥寺院
銀座院
0120-661-062
診察時間:11:00-19:00
休診日:なし
銀座・数寄屋橋交差点不二家の看板が目印
広尾院
0120-440-138
診察時間:10:00-12:30、14:00-19:00
休診日:木・日
日比谷線 広尾駅1番・3番出口徒歩1分
吉祥寺院
0120-556-595
診察時間:11:00-19:00
休診日:水・日
吉祥寺駅北口徒歩5分、西友の隣のビル3F