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ケロイド・肥厚性瘢痕

ケロイド・肥厚性瘢痕

ケガ・ヤケドの傷痕、手術後の傷痕、帝王切開の痕、ニキビ痕などの傷痕がミミズバレのように、盛り上がり、自然にかゆみやピリピリ感、痛みなどを生じる状態です。

飲み薬や塗り薬、張り薬、注射療法など状態や、ライフスタイルに合わせて治療を行います。

治療方法

基本的に、手術治療は再発のリスクが高く第一選択になることはありません。
テープや塗り薬、飲み薬は穏やかに作用し、徐々に症状を和らげることができますが、長期間の継続が必要で、根気が必要です。

テープは有効成分の含まれた処方薬の他に、保険適応外ですが、繰り返し使用できるシリコン製のパッドなどもあります。
内服はリザベンという保険適応の内服の他、漢方薬が有効な方もあります。
注射療法は、1~2か月に一度病院で行います。痛みがあるため、必要に応じて局部麻酔を併用します。
症状により、手術の適応がある場合もあります。

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