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パーマをかけるとはげるは嘘?知恵袋の声と薄毛リスクの真相・対策を徹底解説

「パーマ はげる」と知恵袋で検索すると、嘘だという回答と実際に禿げたという体験談の両方が並びます。

結論、1回の施術で直接薄毛になる可能性は低いものの、2〜3ヶ月おきの高頻度な施術が頭皮ダメージを蓄積させる原因。

ツイストパーマやスパイラルパーマなど薬剤の強い種類では毛髪タンパク質が30〜40%損傷し、男性はAGAとの複合で禿げて見えるケースも少なくありません。

知恵袋でもパーマではげる対策を求める投稿は多く、40代以降は頭皮の回復力が20代の半分程度まで低下する点を踏まえると、施術間隔を最低3ヶ月空けることが最優先です。

目次
  1. パーマではげるは嘘?知恵袋でも話題の薄毛との因果関係を解説
  2. ツイストパーマやスパイラルパーマなど種類別のはげるリスクを比較
  3. パーマとカラー・ブリーチはどっちがはげる?頭皮ダメージの違いを比較
  4. パーマで禿げて見える原因と毛量が少ない人向けの対処法
  5. パーマではげないための対策と頻度の目安を知恵袋の疑問から解説
  6. パーマでは解決できない薄毛にはAGAクリニックでの治療が有効

パーマではげるは嘘?知恵袋でも話題の薄毛との因果関係を解説

パーマをかけるとはげるという噂は知恵袋でも頻繁に投稿されていますが、医学的にはパーマが直接薄毛を引き起こすわけではありません。

AGA:男性型脱毛症は遺伝やホルモンが主な原因であり、パーマ液の化学成分がAGAを発症させるメカニズムは確認されていません。

一方で、パーマ液に含まれるアルカリ剤が頭皮のバリア機能を低下させ、薄毛の進行を加速させる悪化要因になる可能性は否定できないでしょう。

パーマと薄毛の関係を正しく理解するには、薬剤が頭皮に与える負担とAGAの因果関係を分けて考えることが重要です。

ここからは医学的な根拠をもとに、パーマではげると言われる真相を詳しく解説していきます。

パーマの薬剤が頭皮に与える負担とはげるリスクの医学的根拠

パーマ液に含まれる薬剤は髪だけでなく頭皮にも化学的な負担をかけるため、はげるリスクの一因になり得ます。

パーマの1剤に使用されるチオグリコール酸やシステアミンといった還元剤はpH8〜9のアルカリ性を示し、タンパク質を変性させる作用を持っています。

健康な頭皮は弱酸性:pH4.5〜6.0に保たれていますが、アルカリ性のパーマ液が付着するとpHバランスが崩れ、バリア機能の低下や皮脂膜の破壊が起こります。

頭皮への負担は以下の4段階で進行します。

STEP
タンパク変性

アルカリ成分が頭皮表面のタンパク構造を破壊する

STEP
pHバランス崩壊

弱酸性の頭皮がアルカリ性に傾きバリア機能が低下する

STEP
皮脂膜の破壊

保護バリアとなる皮脂膜が除去され水分蒸散が増大する

STEP
慢性炎症の誘発

バリア機能の低下により外部刺激に脆弱な状態が続き毛母細胞の増殖が抑制される

バリア機能が繰り返し破壊されると慢性的な炎症につながり、毛母細胞の増殖抑制を引き起こす可能性があります。

頭皮の酸化ストレスが毛包にダメージを与え毛周期を乱すという研究報告もあり、パーマ液の頭皮への付着は軽視できません。

化粧品パーマ液は、シスチン(S-S)結合を切る働きの1剤(還元剤)とシスチン(S-S)結合を再結合する働きの2剤(酸化剤)からなっており、システアミンは1剤に用いられている。

引用元:厚生労働省「化粧品パーマ液(システアミン)安全性評価資料」

OS induces oxidative damage to HF and interferes with the hair cycle causing pathological hair loss.(酸化ストレスは毛包にダメージを与え、毛周期を乱し、病的な脱毛を引き起こす)

引用元:Oxidative stress in hair follicle development and hair growth, JCMM 2024

パーマをかけるとはげるが嘘と言われる理由はAGAとの因果関係にある

パーマではげるが嘘と言われるのは、薄毛の主な原因であるAGAとパーマ液の間に直接的な因果関係がないためです。

AGAは5α還元酵素II型がテストステロンをDHT:ジヒドロテストステロンに変換し、毛乳頭細胞の男性ホルモン受容体に結合することで発症します。

DHTの作用によりTGF-β1やDickkopf1といった因子が誘導され、毛母細胞の増殖が抑制されて成長期が短縮し軟毛化が進行するという遺伝的・ホルモン的なメカニズムが原因です。

パーマ液はあくまで外因性の化学物質であり、このホルモン経路を直接活性化させることはありません。

パーマの施術自体がAGAの発症原因にならないという点では、パーマではげるは嘘といえるでしょう。

ただし頭皮環境の悪化がAGAの進行を加速させる間接的な悪化要因になることは見落とせません。

前頭部や頭頂部でTGF-β1やDickkopf1(Dkk1)発現などを誘導し毛母細胞の増殖が抑制され休止期へ誘導され,成長期が短縮し軟毛化,薄毛につながっていく。

引用元:伊藤泰介「脱毛症疾患における化粧品の有用性」日本香粧品学会誌 48(1), 2024

知恵袋やなんJでパーマではげたという体験談が多い背景と実態

知恵袋やなんJでパーマではげたという投稿が多い背景には、医学的に説明できる複数の要因が存在します。

最も多いのは休止期脱毛:Telogen Effluviumとの混同で、パーマ施術による頭皮への化学的刺激がストレス因子となり施術後2〜3ヶ月で一時的に抜け毛が増えるケースがあります。

この脱毛は一時的な現象ですが、パーマが原因ではげたと誤認されやすい状態です。

もうひとつの要因は既存AGAの顕在化で、パーマをかけたタイミングでもともと進行していた薄毛が目立ち始め因果関係があると誤解される場合も少なくありません。

さらに確証バイアス:パーマではげるという先入観のある人が抜け毛を選択的に認知して体験談として共有する心理的傾向も影響しています。

知恵袋の体験談はこうした複合的な背景から生まれており、パーマと薄毛の直接的な因果関係を証明するものではないといえます。

ツイストパーマやスパイラルパーマなど種類別のはげるリスクを比較

パーマの種類によって頭皮や毛根にかかる負担は大きく異なるため、はげるリスクにも差が生じます。

ツイストパーマやツイストスパイラルパーマは毛束をねじる施術工程があるぶん牽引力が強く、スパイラルパーマはらせん巻きで比較的頭皮への負担が分散されやすい傾向があります。

パンチパーマは毛根付近から強いカールをかけるため薬剤と牽引の両面で高リスクに分類されるでしょう。

40代以降の男性は加齢による毛包機能の低下も重なるため、パーマの種類選びがより重要になります。

ここでは各パーマ別のはげるリスクを具体的に比較していきます。

ツイストパーマやツイストスパイラルパーマではげるリスクが高いと言われる理由

ツイストパーマやツイストスパイラルパーマは、毛束を指でねじりながら巻くため通常のロッドパーマよりも毛根への牽引力が強くかかります。

この牽引力が毛包に継続的な機械的ストレスを与えることで、牽引性脱毛症:Traction Alopeciaを引き起こすリスクが指摘されています。

牽引性脱毛症は過度な引っ張り力による毛包のダメージ、毛包周囲の炎症発生、繰り返しの炎症による毛包の萎縮・瘢痕化、永久的な脱毛への移行という4段階で進行する可能性があります。

パーマ液によるジスルフィド結合の切断で毛幹の引張強度が低下した状態にねじりの物理的負荷が加わると、化学的ダメージと機械的ダメージが重複して脱毛リスクがさらに高まるでしょう。

ツイストスパイラルパーマはツイストとスパイラルの工程を組み合わせるため、施術時間が長くなり薬剤の頭皮への接触時間も延びる傾向があります。

The hair loss seen in TA is thought to be caused by the exertion of excessive pulling forces, leading to mechanical damage of the hair follicles. Chronic and repeated traction causes repeated follicular damage and eventually hair loss.(牽引性脱毛症の脱毛は過度な引っ張り力による毛包への機械的ダメージが原因であり、慢性的な牽引は最終的に脱毛に至る)

引用元:Billero V, Miteva M. Traction alopecia: the root of the problem, Clin Cosmet Investig Dermatol 2018

Chemical relaxation of the hair through interruption of disulfide bonds weakens the hair shaft… These chemical straighteners reduce the tensile strength of the hair follicle and increase hair brittleness, which contribute to hair loss when compounded by mechanical stress of traumatic styling.(ジスルフィド結合の切断による毛幹の弱化は、スタイリングの機械的ストレスと組み合わさった際に脱毛リスクを増大させる)

引用元:Traction alopecia: the root of the problem, PMC 2018

ツイストパーマはつむじはげや毛量が少ない人は特に注意が必要

毛量が少ない人やつむじ付近が薄い人がツイストパーマをかける場合、通常よりはげるリスクが高まります。

毛量が少ないと1本1本の毛髪に加わる牽引力が相対的に大きくなり、毛幹の引張強度がもともと低い細毛はロッドでねじる際に断毛や抜毛が起こりやすくなるためです。

つむじ付近は毛の生えている方向が放射状で複雑なため、ロッドで均一に巻くことが難しく特定の毛包に不均等な力がかかりやすい部位でもあります。

すでにつむじはげが進行している場合は牽引性脱毛症のリスクも加わり、症状が悪化する可能性があるでしょう。

ツイストパーマを検討する際は事前に美容師へ毛量やつむじの状態を正確に伝え、施術の可否を判断してもらうことが賢明です。

ツイストパーマがスカスカに見える失敗を防ぐためのポイント

ツイストパーマがスカスカに見える失敗は、毛量に対してカールの強さやロッドの太さが合っていないことが主な原因です。

細すぎるロッドで強いカールをかけると毛束がタイトに締まり、隣り合う束の間に隙間が生じて地肌が透けて見えます。

施術後に髪が乾燥するとカールが収縮して束感がさらに強調され、スカスカ感が増してしまうケースも少なくありません。

ツイストパーマの失敗を防ぐポイント
  • 太めのロッドでゆるめのカールを選び地肌の透け感を抑える
  • 毛先だけでなく根元にもゆるいボリュームをつけて全体の密度を保つ
  • 施術前に美容師へ毛量が少ないことを伝えロッドサイズと薬剤の強さを調整してもらう

施術後の乾燥対策としてトリートメントや保湿剤を使用すると、カールの過度な収縮を抑えてスカスカに見える失敗のリスクを軽減できます。

スパイラルパーマは毛量少ない人でもボリュームアップして見える

スパイラルパーマはロッドにらせん状に髪を巻く手法で、毛量が少ない人でもボリュームアップして見えるパーマ種類のひとつです。

らせん巻きは毛束の間に空気層を作りやすく、平巻きのコールドパーマと比較して立体的なボリューム感が生まれます。

各パーマ種類のボリューム感と毛量少ない人への適性を以下に整理しました。

パーマ種類巻き方の特徴ボリューム感毛量少ない人への適性
コールドパーマ:平巻き横に平らに巻く普通
スパイラルパーマらせん状に縦巻き大:立体的
ツイストパーマ毛束をねじりながら巻く○:過強に注意
ツイストスパイラルパーマねじり+らせん巻き中〜大○:毛量次第

スパイラルパーマは頭頂部の薄毛が気になる場合にも根元に立ち上がりを出せるため、地肌の透け感を軽減する効果が期待できます。

毛量が少ない人は太めのロッドでゆるめのスパイラルを選ぶことで、スカスカに見えるリスクを抑えながら自然なボリュームアップが実現できるでしょう。

パンチパーマは頭皮への負担が大きくはげるリスクが高い種類のひとつ

パンチパーマは毛根付近から細かく強いカールをかける施術のため、頭皮への負担が大きくはげるリスクが高い種類として知られています。

強いカールを形成するには通常より高濃度のパーマ液や長時間の薬剤処理が必要であり、頭皮へのアルカリ刺激が増大します。

細かいロッドを毛根近くから巻くため牽引力も強く、毛包への機械的ダメージが他の種類と比べて顕著です。

パンチパーマがはげるリスクが高い要因
  • 強アルカリ薬剤の長時間接触で頭皮のバリア機能が大幅に低下する
  • 細かいロッドの毛根付近からの巻きつけにより強い牽引力が毛包にかかる
  • 専用機器による高温処理を伴う場合があり熱ダメージが追加される

薄毛が気になる人や頭皮が敏感な人はパンチパーマを避け、エアウェーブやゆるめのスパイラルパーマなど頭皮負担の少ない種類を選択するのが賢明です。

40代の男がパーマではげるリスクを抑えるための種類の選び方

40代以降の男性は加齢による毛包機能の低下が進んでいるため、パーマの種類選びが薄毛リスクの抑制に直結します。

40代になるとヘアサイクルの成長期:Anagen phaseが短縮する傾向があり、毛幹が細くなってパーマ液のダメージに対する抵抗力が低下しています。

頭皮の皮脂分泌量も減少しバリア機能が弱まっているため、若い世代と同じ施術では頭皮トラブルのリスクが高まるでしょう。

40代男性に対する各パーマ種類の適性を以下に比較しました。

パーマ種類熱ダメージ薬剤ダメージ40代男性への適性
エアウェーブ低:温風40〜50℃標準
コールドパーマなし:室温施術標準
スパイラルパーマなし〜低標準
デジタルパーマ高:60〜200℃標準△:要相談
パンチパーマ✕:高リスク

エアウェーブは低温の温風でカールを定着させるため、40代で頭皮が敏感になっている男性に最も適した選択肢といえます。

すでにAGAの進行が見られる場合は、パーマをかける前に皮膚科やAGAクリニックで頭皮状態を確認してもらうことが重要です。

パーマとカラー・ブリーチはどっちがはげる?頭皮ダメージの違いを比較

パーマとカラーどっちがはげるかという疑問は知恵袋でも多く寄せられており、結論から述べると薬剤の作用メカニズムが異なるため単純比較はできません。

パーマ液は毛幹内部のジスルフィド結合を切断・再結合させる作用が中心であるのに対し、ヘアカラー剤はPPD:パラフェニレンジアミンなどの酸化染料を含みアレルギー性接触皮膚炎のリスクが高い薬剤です。

ブリーチ:脱色はさらに強力な酸化力で頭皮に深刻なダメージを与える可能性があり、将来禿げるリスクという観点では最も注意が必要でしょう。

ここではパーマ・カラー・ブリーチそれぞれの頭皮ダメージを医学的根拠に基づいて比較していきます。

パーマとカラーどっちがはげるかは薬剤の作用メカニズムの違いで決まる

パーマとカラーどっちがはげるかを判断するには、それぞれの薬剤が頭皮に与える影響の違いを理解する必要があります。

パーマ液の主成分であるチオグリコール酸やシステアミンは刺激性接触皮膚炎のリスクがありますが、アレルギー反応を引き起こす可能性は比較的低い薬剤です。

一方ヘアカラー剤に含まれるPPD:パラフェニレンジアミンなどのジアミン系成分は、深刻なアレルギー性接触皮膚炎を引き起こすリスクが高いことが医学的に知られています。

パーマ液とヘアカラー剤の頭皮への影響を以下に比較しました。

比較項目パーマ液:1剤ヘアカラー剤
主要成分チオグリコール酸・システアミンPPD・アルカリ剤・過酸化水素
アレルギーリスク比較的低い高い:特にジアミン系
頭皮への主なリスク刺激性接触皮膚炎アレルギー性+刺激性接触皮膚炎
毛幹のキューティクルダメージ大:電子顕微鏡比較で確認中:比較的保存される

毛幹のダメージはパーマの方が大きいとする電子顕微鏡研究がある一方で、頭皮へのアレルギーリスクはカラーの方が高いという特徴があります。

パーマとカラーどっちがはげるかは個人の頭皮の感受性やアレルギー体質により異なるため、一概には断言できません。

Pictures (B, C) show the mild difference between dyed hair and waved hair: Waved hair has more damaged and disordered hair cuticle cells than dyed hair.(パーマ処理した毛髪は染色処理した毛髪よりもキューティクル細胞のダメージと乱れが大きい)

引用元:Mechanisms of impairment in hair and scalp induced by hair dyeing and perming agents, Frontiers in Medicine 2023

ブリーチは将来禿げるリスクが高く知恵袋でも女性の相談が多い

ブリーチ:脱色は過酸化水素と過硫酸アンモニウムの強力な酸化力で頭皮に深刻なダメージを与えるため、将来禿げるリスクが高い施術として知恵袋でも多くの相談が投稿されています。

特に女性からの相談が目立つのは、ブリーチの施術頻度がカラーやパーマと比べて高くなりがちであることが背景にあるでしょう。

動物実験では9%の過酸化水素で処理した皮膚に表皮菲薄化や表皮下水疱形成が確認されており、頭皮への直接的な組織障害が報告されています。

ブリーチが将来の薄毛につながる主な要因
  • 高濃度の過酸化水素が頭皮に接触することで化学的火傷:凝固壊死が生じる
  • 過度の化学的損傷が毛包周囲に及ぶと瘢痕組織が形成され永久脱毛につながる
  • 繰り返しのブリーチにより酸化ストレスが蓄積し毛包細胞のアポトーシスが促進される
  • コルテックス内のメラニン顆粒が溶解して空洞が形成され毛幹の構造が著しく弱体化する

ブリーチは1回の施術でも頭皮への刺激が強く、パーマやカラーと比較して将来的な頭皮ダメージの蓄積リスクが大きいといえます。

Scalp burns can be caused by hair bleaching with excess procedures such as unnecessary heating and excessive treatment with bleaching agents. The rat skin bleached with 9% hydrogen peroxide exhibited epidermal thinning and subepidermal vesicle formation.(ブリーチによる頭皮やけどは過剰な処理により引き起こされ、9%過酸化水素処理した皮膚では表皮菲薄化・表皮下水疱形成が確認された)

引用元:Jeong MS et al. Significant damage of the skin and hair following hair bleaching, J Dermatol 2010

パーマとカラーどっちが痛むかを比較して頭皮と髪へのダメージを解説

パーマとカラーどっちが痛むかは、髪のダメージと頭皮のダメージを分けて考える必要があります。

パーマは毛幹内部のジスルフィド結合を切断・再結合するプロセスで内部構造を変化させるため、引張強度の低下や18-MEA脂質の除去による乾燥など内部ダメージが優位です。

カラーはアルカリ剤でキューティクルを開き過酸化水素でメラニンを分解する工程で、表面と内部の両方にダメージが生じますがキューティクルの損傷度はパーマより小さいとする研究結果があります。

頭皮への影響ではカラー剤のPPDによるアレルギーリスクがパーマ液より高く、重篤な接触皮膚炎から脱毛に至るケースも報告されています。

髪の痛みという観点ではパーマの方が深刻な場合が多い一方、頭皮トラブルからのはげるリスクという観点ではカラーの方が注意を要するでしょう。

Hair dyes and perms alter hair color and/or shape by mechanically changing the physical structure and chemical substances of the hair shaft.(ヘアカラーとパーマは毛幹の物理的構造と化学的物質を変化させることにより色または形状を変える)

引用元:Mechanisms of impairment in hair and scalp induced by hair dyeing and perming agents, Frontiers in Medicine 2023

パーマとブリーチどっちがはげるかは施術頻度と頭皮状態で変わる

パーマとブリーチどっちがはげるかという問いに対する答えは、施術頻度と個人の頭皮状態によって大きく変わります。

単回の施術を比較するとパーマは毛幹に対してより大きなキューティクルダメージを与える一方、ブリーチは頭皮に直接的な組織障害を引き起こすリスクが高い施術です。

ブリーチを月1回以上の高頻度で繰り返す場合は酸化ストレスの累積により毛包細胞のアポトーシスが促進され、将来的な脱毛リスクが顕著に上昇します。

パーマを高頻度で繰り返す場合は毛幹の引張強度が累積的に低下し、牽引性脱毛症リスクとの重複が問題になるでしょう。

いずれの施術も化学的なダメージは累積的かつほぼ不可逆的であるため、施術間隔を十分に空けることがはげるリスクの軽減につながります。

When hair is systematically exposed to permanent chemical treatments, it becomes, sooner or later, damaged. This damage can affect only the hair fiber surface (cuticle) or it can reach deeper layers (cortex), and it is known to be cumulative and mostly irreversible.(化学処理への反復曝露によるダメージは累積的かつほぼ不可逆的である)

引用元:Dias MF. Human Hair and the Impact of Cosmetic Procedures, Cosmetics 2016

パーマで禿げて見える原因と毛量が少ない人向けの対処法

パーマをかけたのに禿げて見えるという悩みは、毛量や髪質とパーマスタイルの相性が合っていない場合に起こります。

ツイストパーマやスパイラルパーマで毛量が少ないとスカスカに見える失敗は、ロッドの太さやカールの強さが適切でないことが主な原因です。

つむじ付近の薄毛がパーマで逆に目立ってしまうケースでは、美容師への事前の相談と施術方法の工夫で改善できる可能性があります。

ここではパーマで禿げて見える原因を具体的に分析し、毛量が少ない人でもボリュームアップして見えるための対処法を解説していきます。

パーマをかけて禿げて見える原因は毛量や髪質とスタイルの相性にある

パーマをかけて逆に禿げて見えてしまう原因は、毛量や髪質に合わないスタイルを選択していることにあります。

細かいカールをかけると複数の毛が1本の束にまとまり、束と束の間に地肌が透ける隙間が生じやすくなります。

パーマで禿げて見える主な原因
  • カールによる毛束の束感が増強され束の間に地肌が透ける隙間が生まれる
  • パーマ後の乾燥でカールが収縮し毛束がタイトになって地肌の露出が増す
  • 毛量に対して細すぎるロッドや強すぎるカールを選択しているスタイルの不一致

毛量が少ない人が太めのロッドでゆるいウェーブをかけると、毛束間の隙間が目立ちにくくなりボリュームアップ効果を得やすくなります。

禿げて見える失敗を防ぐには、施術前のカウンセリングで毛量と髪質に合ったスタイルを美容師と入念に相談することが欠かせません。

ツイストパーマで毛量少ないとスカスカに見えてしまう原因

ツイストパーマで毛量が少ないとスカスカに見えるのは、ねじり巻きの構造上避けにくい現象です。

ツイストパーマは毛束をねじって束ねるため隣接する毛束同士の間隔が広がりやすく、毛量が多い人では周囲の毛がカバーする隙間も少ない毛量では顕著に露出します。

施術後に乾燥が進むとカールの収縮で束がさらにタイトになり、スカスカ感は一層目立つでしょう。

失敗画像として知恵袋やSNSに投稿されるツイストパーマの多くは、毛量に対して細すぎるロッドを使用したケースに該当します。

毛量が少ない人がツイストパーマを希望する場合はゆるめのねじり加減と太めのロッドを組み合わせ、地肌の透けを最小限に抑える施術を依頼することが重要です。

スパイラルパーマで毛量少ない人が失敗しないかけ方のコツ

スパイラルパーマで毛量が少ない人が失敗しないためには、ロッドの太さとカールの位置を毛量に合わせて調整する必要があります。

細かいカール径では地肌が透けやすくなるため、太めのロッドで大きなウェーブをかけることが基本です。

根元にゆるめのパーマをかけて立ち上がりを出すと頭頂部の地肌が目立ちにくくなり、毛先に向かってやや強めのカールを入れることで全体的なボリューム感が演出できます。

スパイラルパーマはらせん巻きの特性上もともと空気層を含みやすいため、毛量少ない人のボリュームアップには最も相性のよい種類のひとつといえるでしょう。

施術後は洗い流さないトリートメントを使用してカールの過度な収縮を抑えることで、ふんわりとした仕上がりを維持しやすくなります。

ツイストパーマのつむじはげが目立つ場合のカバー方法と美容師への相談点

つむじ付近の薄毛がツイストパーマで目立つ場合は、施術方法の工夫と美容師への事前相談で改善できる可能性があります。

つむじ付近は毛の生えている方向が放射状に複雑なため、ツイストのねじり力が不均一にかかりやすく牽引性脱毛症のリスクも高まる部位です。

カバー方法としてはつむじ付近のねじりを弱くしてもらう、頭頂部には牽引力の小さいゆるめのパーマにとどめる、つむじ周辺の頭皮には薬剤が直接当たらないゼロテク施術を依頼するといった対策が有効でしょう。

美容師へ伝えるべき相談点
  • つむじ周辺の薄毛の進行度合いと気になる範囲
  • 頭皮の敏感さやかゆみ・赤みの有無
  • ゼロテク施術や低刺激薬剤への変更の可否

施術前に頭頂部が気になることを正直に伝えておくと、美容師がロッドの巻き方や薬剤の塗布範囲を調整してくれるため仕上がりの満足度が大きく変わります。

薄毛男性がパーマでボリュームアップして見えるスタイルの選び方

薄毛が気になる男性がパーマでボリュームアップして見えるスタイルを選ぶには、薄毛の部位に合わせたパーマの種類と巻き方を組み合わせることが重要です。

前頭部が薄い場合は前髪を斜めに流すゆるいウェーブで生え際への視線を分散させる方法が効果的で、頭頂部が薄い場合は根元に立ち上がりをつけるスパイラルパーマが適しています。

M字型:左右の生え際が薄い場合はセンターパートを避け、全体に動きのある緩やかなウェーブでM字部分を内側から膨らませるスタイルが有効でしょう。

パーマにより毛束の間に空気層が生まれると光の反射が複雑になり地肌が透けにくくなるため、同じ毛量でも視覚的なボリューム感が大きく向上します。

薄毛対応の経験がある美容師を選ぶことで、頭皮の状態に合わせた薬剤選定とスタイル提案を受けられるため失敗のリスクを最小限に抑えられます。

パーマではげないための対策と頻度の目安を知恵袋の疑問から解説

パーマではげるリスクを最小限に抑えるためには、施術の頻度管理と施術前後のケアが対策の柱になります。

知恵袋ではパーマの頻度についての質問が多く寄せられていますが、頭皮と髪のダメージを考慮すると2〜3ヶ月に1回が適切な目安です。

施術前の頭皮環境の確認やカラーとの同日施術の回避も、はげる対策として効果が期待できるでしょう。

パーマ後のヘアケアと頭皮ケアを適切に行うことで、薬剤による頭皮ダメージの回復を促進しはげるリスクをさらに低減させることが可能です。

ここでは知恵袋で多い疑問に答える形で具体的な対策を解説していきます。

パーマの頻度は2〜3ヶ月に1回が目安で毎月かけるとはげるリスクが上がる

パーマの頻度は2〜3ヶ月に1回が適切な目安であり、毎月かけるとはげるリスクが顕著に上昇します。

パーマのたびに毛幹内部のジスルフィド結合の一部がランチオニンという不可逆的な結合に変換され、このダメージは累積的に蓄積していくためです。

知恵袋でもパーマの頻度とはげるリスクについての質問は多く寄せられており、毎月施術を続けた結果抜け毛が増えたという体験談は少なくありません。

毎月パーマをかけると頭皮の皮脂膜が回復する前に再度破壊され、慢性的な炎症状態が維持されてしまいます。

成長期にある毛根が毎月の化学的・物理的ストレスにさらされるとヘアサイクルの乱れが促進され、成長期の短縮による薄毛進行のリスクが高まるでしょう。

When hair is systematically exposed to permanent chemical treatments, it becomes, sooner or later, damaged. This damage…is known to be cumulative and mostly irreversible.(化学処理への反復曝露によるダメージは累積的かつほぼ不可逆的である)

引用元:Dias MF. Human Hair and the Impact of Cosmetic Procedures, Cosmetics 2016

パーマではげる対策として施術前に頭皮環境を確認することが重要

パーマではげるリスクを抑える対策の第一歩は、施術前に頭皮環境を丁寧に確認することです。

頭皮に炎症・赤み・傷・かゆみがある状態でパーマ液を塗布すると、薬剤が炎症部位に直接接触して症状が悪化する危険性があります。

パーマ液による接触皮膚炎には刺激性とアレルギー性の2種類があり、アレルギー性の場合は施術のたびに症状が増悪するケースも報告されています。

初めてパーマをかける場合やしばらく間が空いた場合は、施術前のパッチテストを美容院に依頼することが対策として有効です。

頭皮保護オイルの事前塗布やゼロテク施術を活用すると、薬剤が頭皮に直接触れるのを防げるため敏感肌の人にも適した対策になります。

代表的なのはパーマ液、シャンプーなどが挙げられます。重要な点は、皮膚炎は原因となる物質が接触した場所に一致して起こることです。

引用元:慶應義塾大学病院 KOMPAS「接触皮膚炎」

パーマとカラーは同日施術を避けて別日に行うのが頭皮を守る対策になる

パーマとカラーの同日施術は頭皮への酸化ストレスが二重にかかるため、はげる対策として必ず別日に分けて行うべきです。

パーマの2剤とカラー剤の両方に含まれる過酸化水素が短時間に二重で作用すると、頭皮の酸化ストレスが倍増しバリア機能の回復が困難になります。

さらにカラー剤のアルカリ:pH9〜10とパーマ剤のアルカリ:pH8〜9が連続して頭皮に作用することで、pHバランスの回復に通常以上の時間を要します。

厚生労働省の通知に基づく指針では医薬部外品同士:パーマ剤とカラー剤の同日施術は原則として認められていません。

パーマとカラーの両方を希望する場合は最低でも1〜2週間の間隔を空け、先にカラーを行いその後パーマをかける順番が頭皮への負担軽減に有効です。

パーマ後のヘアケアと頭皮ケアではげるリスクを最小限に抑える方法

パーマ後の適切なヘアケアと頭皮ケアは、はげるリスクを最小限に抑えるための重要な対策です。

パーマ直後の頭皮はバリア機能が低下した状態にあり、pHの変化や皮脂膜の除去により外部刺激に対して脆弱になっています。

施術後24時間以内は毛髪のジスルフィド結合の再形成が完全ではないため、シャンプーの使用を控えて頭皮を安静に保つことが基本となります。

日常的なヘアケアの中でも整髪料の洗い残しを防ぐことや保湿ケアを継続することが、長期的な頭皮環境の維持に大きく寄与するでしょう。

以下の各項目で具体的なケア方法を詳しく解説していきます。

パーマ当日のシャンプーを避けてアミノ酸系で優しく洗うのが基本

パーマ当日はシャンプーを避け、翌日以降にアミノ酸系シャンプーで優しく洗うことがはげる対策の基本です。

パーマ直後の毛髪はジスルフィド結合の再形成が安定するまでに約24時間を要し、この間にシャンプーの摩擦や水分刺激を受けるとパーマの持ちが悪くなるだけでなく頭皮にも負担がかかります。

当日のシャンプーは控えてお湯で優しくすすぐ湯シャン程度にとどめるのが賢明です。

翌日以降は弱酸性のアミノ酸系やベタイン系シャンプーを選ぶと、頭皮のpHを正常範囲に近づけながらバリア機能の回復を助けられます。

指の腹を使い頭皮を優しくマッサージするように洗うことで、摩擦によるダメージを抑えつつ汚れを落とすことが可能です。

ワックスなどの整髪料を毎日しっかり洗い流して毛穴詰まりを防ぐ

パーマ後のスタイリングに使用するワックスなどの整髪料は、毎日の洗髪でしっかりと洗い流すことが頭皮を守る対策になります。

整髪料の洗い残しは毛穴に詰まって毛包炎:Folliculitisを引き起こすリスクがあり、慢性化すると毛包が瘢痕化して発毛機能が低下する可能性があります。

洗い残しにより頭皮の常在菌であるMalassezia属菌が増殖すると酸化ストレスが増大し、早期脱毛のリスクが高まることも研究で示されています。

パーマ後は特にスタイリング剤を使用する機会が増えるため、就寝前には必ず丁寧にシャンプーを行い毛穴の清潔を保つことが重要です。

The scalp commensal organism, Malassezia, has been recognized to be a source of oxidative damage. Therefore, hair care products, specifically shampoos, with active Malassezia inhibitory agents, such as zinc pyrithione, tend to reduce premature hair loss.(頭皮の常在菌Malasseziaは酸化ダメージの発生源であり、ジンクピリチオン等の抑制剤を含むシャンプーが早期脱毛を軽減する)

引用元:Schwartz JR et al. Scalp Condition Impacts Hair Growth and Retention via Oxidative Stress, Int J Trichology 2018

育毛剤や保湿ローションで頭皮の炎症と乾燥をケアする

パーマ後の頭皮ケアには育毛剤や保湿ローションを活用して炎症と乾燥を抑えることが、はげるリスク軽減に有効な対策です。

パーマ液により皮脂膜が除去された頭皮は水分蒸散が増大して乾燥しやすい状態にあるため、保湿成分:ヒアルロン酸やセラミドなどを含む頭皮用ローションで潤いを補うことが推奨されます。

抗炎症成分であるグリチルリチン酸ジカリウムを含む育毛剤は、パーマ後の頭皮炎症を抑制し毛包環境の回復を促進する効果が期待できるでしょう。

血行促進成分:ニコチン酸アミドやセンブリエキスなどを含む製品は、毛乳頭への栄養供給を改善して毛母細胞の活性化を助けます。

パーマ後1〜2週間は特に頭皮が敏感な時期であるため、刺激の少ない製品を選んで継続的にケアを行うことが大切です。

パーマでは解決できない薄毛にはAGAクリニックでの治療が有効

パーマによるボリュームアップはあくまで視覚的な対策であり、AGAによる薄毛の根本的な解決にはなりません。

AGAはDHT:ジヒドロテストステロンの作用で毛母細胞の増殖が抑制される疾患であり、パーマではこのホルモンメカニズムに介入できないためです。

薄毛の進行を食い止めるにはフィナステリドやミノキシジルなど医学的根拠のある治療薬が必要になるでしょう。

パーマで見た目をカバーしながらAGA治療を並行して行うことで、外見と根本原因の両方にアプローチする選択肢も検討に値します。

AGAによる薄毛はパーマでは隠しきれず根本的な治療が必要になる

AGAによる薄毛はパーマのボリュームアップ効果では根本的に解決できず、進行を止めるには医学的な治療が必要になります。

パーマは毛束に空気層を作って視覚的なボリューム感を演出する手法ですが、AGAの原因であるDHTによる毛母細胞の増殖抑制には全く作用しません。

AGAは治療しなければ年齢とともに進行し、成長期の短縮と軟毛化により最終的にはパーマで隠しきれない状態にまで至る可能性があります。

パーマを繰り返すこと自体が頭皮環境を悪化させてAGAの進行を加速させるリスクもあるため、薄毛が気になり始めた段階で皮膚科やAGAクリニックへの受診を検討することが賢明です。

早期に治療を開始するほど毛包の機能が保たれている段階で介入できるため、治療効果も高くなることが報告されています。

フィナステリドやミノキシジルなど医学的根拠のあるAGA治療薬の効果

AGAの薄毛を根本的に治療するには、フィナステリドやミノキシジルなど科学的にエビデンスのある治療薬が有効です。

日本皮膚科学会の男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン2017年版では、フィナステリド内服・デュタステリド内服・ミノキシジル外用の3つが最高推奨度A:強く勧めるに位置づけられています。

各AGA治療薬の作用機序と推奨度を以下に比較しました。

AGA治療薬作用機序日本皮膚科学会推奨度:男性型
フィナステリド内服5α還元酵素II型を阻害しDHT産生を抑制するA:強く勧める
デュタステリド内服5α還元酵素I型+II型を阻害しDHT産生をより強力に抑制するA:強く勧める
ミノキシジル外用:5%毛乳頭の血流促進と毛包の活性化を促すA:強く勧める

フィナステリドは内服開始後3〜6ヶ月で効果が現れ、1年後には約60%で薄毛の改善が認められたとする大学病院の報告があります。

パーマではげるリスクが心配な人でAGAの進行が疑われる場合は、パーマによる頭皮負担を減らしながらAGA治療薬を併用するアプローチが現実的な選択肢になるでしょう。

現在のところAGAへの有効性が科学的に認められているのはフィナステリド、デュタステリドとミノキシジルによる薬物治療と植毛で、受ける人の状態と希望によって最適な方法が異なります。

引用元:国民生活センター「AGA治療、植毛」2024年6月

CQ1:フィナステリドの内服は有用か? 推奨度:A(男性型脱毛症) CQ3:ミノキシジル外用は有用か? 推奨度:A

引用元:男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017年版 日本皮膚科学会

1日1回1mgのフィナステリド内服開始後3〜6ヶ月で効果が現れ、1年後には約60%で薄毛が改善し、5年間内服を続けた90%の患者で進行抑制効果が認められた。

引用元:島根大学医学部「皮膚科外来にて男性型脱毛症内服治療がスタート」

There are only two US Food and Drug Administration (FDA)-approved drugs for the condition: topical minoxidil and oral finasteride.(AGAに対してFDA承認薬はミノキシジル外用とフィナステリド内服の2剤のみである)

引用元:Androgenetic Alopecia: Therapy Update, PubMed 2023

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