スキンリファインクリニック吉祥寺ブログ

最新注入療法【Vista-shape-X】ヒアルロン酸注入の歴史

2015/10/23

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vshape

ジュビダームビスタとボトックスビスタのコンビネーション治療によるvistashape注入法です。

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注入治療はシワという【溝】を直接埋める方法から始まりました。すじ状のシワの線に沿ってそのすぐ下に少量注入します。この方法は最も古典的ですが、現在でも行いますし、安全な方法です。合併症も多くありません。ただし、入れ過ぎるとスジ状に膨らみ、ミミズバレの様に見えてしまうこともあり、ある程度の経験とスキルを要します。

その後、目の下のくぼみ(ゴルゴ線)、ほうれい線といった凹み、くぼみを膨らませるために【ボリューム】を入れる、ボリューマライジングと言う方法へと発展しました。ボリューマライジングは現在でも主流の注入法であり、多くの施設で行われています。慣れてしまえばあまり難しい方法ではありませんが、合併症の発生率は従来の方法よりも高く、注意が必要です。様々な合併症を予防する対策として、鈍針カニューラという専用の針が開発されたことで、多くの合併症は未然に防ぐことが可能となり、多くの経験やスキルを必要としない良い注入方法です。ただ、全体的なバランスを考慮する感覚や必要以上に入れ過ぎないように配慮する慎重さであったり、施術者の【美的センス】がスキルよりも重要になっています。

そしてこれらの注入法の長所短所を踏まえ、日本人の骨格や老化を考慮して、さらに進化し洗練された最新の注入療法がvista-shape-X注入法と言えます。

ボリューマライジングはほうれい線であれば、そのほうれい線のすぐ下に、マリオネットラインであれば、それもまたそのすぐ直下に注入することで、ふくっらと目立たなくします。

ほうれい線、口角、直後

現在でも、これらの部分にヒアルロン酸注入を行っていますが、あまり量を入れ過ぎてしまうと、不自然になることが少なくありません。(久しぶりにテレビに出てきた昔の俳優さんや女優さん。なんだかパンパンに腫れたような感じで、違和感を感ることもあるかもしれませんが、それはヒアルロン酸を入れ過ぎてしまっている、という事も少なく無いかと・・・)

vs

治療のゴールとして目指したのは、この逆三角形【V-shape】です。図2たるみ

老化により、下垂したほほやフェイスライン周辺にさらにボリュームを加えてしまうと、しもぶくれの状態をさらに増加させてしまいます。ですので、下垂したほほやフェイスラインを出来る限り【引き上げる】ような注入法、それが【Vista-shape-X】注入療法です。

vshape

ほうれい線やマリオネットラインにはほとんど注入していません。わずかではありますが、たるみが引き上がり、ゴルゴ線やほうれい線が目立たなくなっていることがお分かり頂けるでしょうか?

多くのヒアルロン酸製剤、ボツリヌス製剤が美容医療では用いられますが、他の製材でこのような結果を作ることはできないのです。これが実は非常に重要なポイントで、ジュビダームやボトックスが優秀な注入製剤であり、僕が唯一採用している理由は国内で数少ない【承認】を取得しているという優位性だけではなく、他の製品には真似のできない優れた製剤特性にも秘密があります。

それはジュビダームの持つ高い凝集性cohesivityの高さなのですが、これはまた別の機会に詳しく書いてみようと思います。承認品であり、特異な製剤特性を備えるビスタだからこそできる(V)シェイプ、それが【Vista-shape-X】注入療法なのです。

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