篠原秀勝ブログ
- 2024/07/31
- 美容医療におけるヒアルロン酸注入の基本的手技
ヒアルロン酸の基本的な注入方法 ヒアルロン酸注入は患者さまの負担が少なく、施術直後から効果を実感できる当院でも人気の施術です。一方ヒアルロン酸注入を成功させるためには、医師が部位や目的によって適切な注...
- 2024/07/31
- たるみ治療に効率的な高周波(RF)の治療メカニズム
美容医療における高周波(RF)治療の基本情報 高周波とはRF(Radio Frequency)とも呼ばれ、非常に高い周波数の電磁波のことを指します。その歴史は古く、1887年にドイツの物理学者ハインリ...
- 2024/07/31
- 年齢を重ねると顔が大きく・長くなる理由を医師が解説
老化で顔が大きく・長くなる状態とは 体重は変わらないにも関わらず「顔が大きく見える」「顔が長くなった」「輪郭がぼやけてきた」など、30代を境に、肌だけでなくフェイスラインも変化していきます。 若々しい...
- 2024/07/18
- 【近年注目の注入施術】肌育製剤で美肌になれる理由
長期的な肌質改善を目的とした肌育製剤 近年SNSや動画サイトを中心に流行している「肌育治療」。ヒアルロン酸注入やボツリヌス注射のように顔印象を変える形成術・シワ治療とは異なり、治療部位へ「皮膚生理活性...
- 2024/07/18
- IPL(光)治療とピコトーニングの作用機序や効果の違い
IPL(光)治療とピコトーニングは、いずれも肌へ穏やかに作用する照射治療です。痛みや熱感は軽微であり、ダウンタイムがほとんどないことが共通するといえます。そのため「使用機種は違うが、同じ効果を期待でき...
- 2024/07/18
- HIFU神経損傷の危険領域〜HIFUのリスク・副作用〜
HIFUにおけるリスクに過度な恐れは不要 HIFUとは超音波を利用した照射機器です。近年では「切らないたるみ治療」といわれ、スタンダードな美容医療となりました。HIFUは皮膚表面へ影響を与えず、真皮層...
- 2024/07/18
- ボツリヌス注射で叶う美容効果とその仕組み(後編)
前編はこちら ボツリヌス注射による多汗症治療の仕組み 汗腺の数が多い脇は多汗傾向にあり、対人関係や仕事のパフォーマンス低下などQOLへ影響を与えることも少なくありません。 「発汗」とは、汗によって体温...
- 2024/07/18
- ボツリヌス注射で叶う美容効果とその仕組み(前編)
ボツリヌス注射の作用機序 美容医療におけるボツリヌス注射とは、タンパク質であるA型ボツリヌストキシンを使用した施術です。筋肉へ注入されたボツリヌストキシンは、神経筋接合部における運動神経終末に作用し、...
- 2024/07/18
- HIFUと高周波(RF)によるエネルギー伝達の違いと効果の比較
HIFUと高周波(RF)による熱治療の基本概要 美容医療の現場で用いられるHIFUや高周波は、熱を利用して皮膚組織に変化をもたらし、たるみなどを改善する治療方法です。HIFU・高周波によって発生したエ...
- 2024/07/18
- HIFUのリフト効果を最大限引き出すために知りたいHIFUの仕組み
HIFUの仕組みは基本的にどの機器も同じ HIFUとは、High Intensity Focused Ultrasoundの頭文字をとった略称で、日本語に直訳すると高密度焦点式超音波となります。その名...




