シミ治療ならスキンリファイン|シミの原因・施術方法・料金を紹介

シミ改善には慎重な診断と的確な治療法の選択が肝心
- 専門的な診断と治療選択
- 豊富な治療メニュー
- お悩みに寄り添う
シミとは、表皮の基底層で生成されたメラニン色素が増加し、皮膚に沈着することで色調の変化が生じたものです。一般的に褐色や黒色で、形や大きさにかかわらず「シミ」と呼ばれます。
加齢に伴う皮膚の生理的な老化によって生じるもののほか、先天的な素因、外傷や炎症後に生じるものなど、原因はさまざまです。一般的には、褐色から黒色に見える色素斑が「シミ」と呼ばれますが、医学的にはそれぞれ異なる分類・名称が存在します。
シミのおもな原因には、紫外線や摩擦などの外的刺激、またターンオーバーの遅延が挙げられます。シミの多くは皮膚がんなどに進行することはなく、基本的に治療の必要はありません。しかし、顔や手などのシミは、美容的な観点から治療を希望する方が多くいらっしゃいます。
スキンリファインのシミ治療はここが違う

①シミの原因を的確に診断・最適な治療法を提案
一般的に「シミ」と呼ばれる褐色斑の種類はさまざまです。加齢や紫外線の影響による老人性色素斑、外傷や湿疹などの炎症後に現れる炎症後色素沈着(PIH)、ホルモンや体質、生活習慣が密接に関与する肝斑など。そして、これらの複数のタイプのシミが混在するケースも少なくありません。
誤った自己判断や不適切な治療により、かえってシミが悪化する可能性もあるため、専門的な診断と治療選択は非常に重要です。
当院では、シミ治療の経験豊富な医師が直接カウンセリングをおこない、お一人おひとりの症状を丁寧に診断いたします。年齢、性別、生活スタイルなどを考慮しながら、最も効果的な治療法をご提案させていただきます。
②レーザーから内服薬まで豊富なシミ治療ラインナップ
当院では、シミの種類や原因に応じた多彩な治療法をご用意しています。「シミ=レーザー」というイメージをお持ちの方は多くいらっしゃると思いますが、レーザー治療は万能な魔法の治療ではありません。レーザーが全く無効、あるいは悪化を招く種類のシミも存在します。一人ひとりの色素斑に最適なオーダーメイド治療を重視しています。
シミができる原因は、加齢・紫外線・ホルモンバランス・生活習慣などさまざまで、同じように見えるシミでも治療法は異なります。当院では、レーザー治療だけでなく、内服薬・外用薬・注射・光治療・ケミカルピーリング・プラズマ・導入治療などを適切に組み合わせることで、再発リスクの少ない、より確実なシミ改善を目指します。
患者さまの肌状態やライフスタイル、ご希望のダウンタイムなども考慮しながら、短期的にも長期的にもご満足いただける治療プランをご提案いたします。
③美のかかりつけ医としてシミ改善にとことん寄り添う
シミの原因は紫外線やホルモンバランスの変化など多岐にわたり、長い年月とともに様々な見え方のシミが形成されていきます。1回の治療で数年来のシミを除去できる魔法のような治療は残念ながら未だ存在しません。たとえ目に見えるシミがレーザーで一度改善したように見えても、皮膚の奥では日々メラニンが作られ続けています。
そのため、シミ治療は「一回で終わるもの」ではなく、再発を防ぎ、新たに濃くなってくるであろうシミの予備軍も未然に予防する、根気強い継続治療が鍵となります。
スキンリファインクリニックでは、「美容のかかりつけ医」として、患者さまのライフスタイルやお悩みに寄り添った最適な治療プランをご提案いたします。ご希望の肌状態にたどり着くまで、医師が責任を持って丁寧に対応いたします。
シミのない美肌を目指すサブスク「SRC式シミ・肝斑プラン」
加齢によって複合的にあらわれるシミ症状を改善するためには、継続的な治療が必要になることがほとんどです。
当院の「SRC式シミ・肝斑プラン」サブスクリプションは、安心の定額制で、経験豊富な医師が一人ひとりの症状・施術時期・ライフスタイルに合わせた施術を受けることが可能です。それぞれ単体で施術を受けるよりも必ずお得になるメニュー構成となります。
「しっかりとシミを改善したい」「信頼できる美容クリニックを探している」そんな方にご満足いただける質・価格・通いやすさの3点を兼ね備えたプランです。定員数が限られております。開始以来すぐにキャンセル待ちの状態が続いているため、ご希望の方はお問い合わせください。
※現在定員オーバーのため新規受付は終了しています
シミの種類と原因・治療方法

老人性色素斑(一般的なシミ)

老人性色素斑は、もっとも代表的なシミのひとつとなります。1cm前後で、褐色〜黒色の色素斑のおもな原因は紫外線です。
“老人性”と呼ばれるように、加齢に伴うターンオーバーの乱れによってメラニンが正常に排出されず、皮膚に蓄積することで現れます。太陽光が当たりやすい顔や腕、手の甲などに多く生じるシミです。
大きさや濃淡は人によりさまざまで、色調も濃くなる傾向があるため、審美的な悩みとしてご相談が多いタイプのシミです。
老人性色素斑に向く治療
そばかす(雀卵斑)

そばかす(雀卵斑)とは、顔の中心部から全体に細かく散在する不規則な形状のシミです。淡褐色〜濃褐色で、幼少期から思春期にかけて発生します。
直径数ミリ程度の円形または楕円形の小さな褐色の色素斑が、鼻や頬を中心に左右対称的に多数現れるのが特徴です。淡い茶色で輪郭が比較的はっきりしており、紫外線の影響により色が濃くなることがあります。
多くは思春期頃に良く目立つようになり、加齢とともに目立ちにくくなる傾向がありますが、紫外線や摩擦などの外的刺激で悪化することもあります。
そばかすの原因は遺伝的要因が強くみられます。治療には反応性がよく、いずれの治療も効果が高いものの、容易に再発する点に注意が必要です。
そばかすに向く治療
肝斑

肝斑とは、頬や鼻の下に左右対称に広がる薄褐色のシミです。境界がぼんやりとした色合いで、ホルモンバランスの乱れや紫外線、摩擦がおもな原因とされています。
肝斑は刺激に非常に敏感なため、通常のシミに有効な強いレーザー治療は逆効果になることがあるため、低刺激かつ段階的なアプローチが必要です。
そのため肝斑治療は、トラネキサム酸などの内服薬治療が中心となります。老人性色素斑と間違われやすく、他のシミと混在するケースも多いため、慎重な診断が必要です。
肝斑に向く治療
炎症後色素沈着

炎症後色素沈着(PIH)とは、ニキビや虫刺され、火傷など、炎症を受けた皮膚に現れるシミ症状です。
皮膚が何らかの刺激を受けると、表皮内のメラノサイトが炎症性サイトカインによって活性化され、メラニンが過剰に産生されます。その結果、炎症が治まった後に、灰褐色から褐色のシミとして残る場合があります。
炎症後色素沈着は時間とともに徐々に改善する場合もありますが、美容的な観点から治療を希望される方も多く、医師による適切なケアで回復を早めることが可能です。
炎症後色素沈着に向く治療
ADM

ADMは「後天性真皮メラノサイトーシス」とも呼ばれるシミです。通常のシミは表皮に存在しますが、ADMは真皮層にあるのが特徴です。
20〜30代の女性に多く発症し、原因として遺伝やホルモンが関与していると考えられています。灰色や青褐色のくすんだ色調で、肝斑と同様、左右対称に頬やこめかみなどへ出現します。
ADMに向く治療
くすみ

くすみは、顔全体が元の肌色より暗く見える状態を指します。血行不良や乾燥、ターンオーバーの乱れにより不要な角質が蓄積して、肌の光反射率が低下、透明感が失われることがくすみのおもな原因です。
このタイプのくすみは、放置しているとニキビや肌荒れを引き起こすこともあり、早めのケアが重要です。
くすみに向く治療
当院のシミ治療メニュー

ピコレーザー(ピコスポット/ピコトーニング)

ピコレーザーは、1兆分の1秒という非常に短い照射時間でメラニン色素を粉砕するレーザー治療です。シミやそばかすなどの改善や肌質改善効果が期待できます。
ピコスポット
部分的なシミをターゲットにしたレーザーです。シミの状態によっては、カサブタができ、1〜2週間のダウンタイムが必要になることがあります。
改善が期待できる症状
老人性色素斑・そばかす・ADM
ピコトーニング
低出力のピコレーザーを顔全体に照射する施術です。肌へのダメージやダウンタイムが少ない一方、数回の施術を必要とします。
改善が期待できる症状
老人性色素斑・そばかす・肝斑・炎症後色素沈着・くすみ
IPL(光)治療(ライムライト・BBL)

IPL(光)治療とは、シミや赤みなど複数の肌トラブルにアプローチする照射施術です。当院で使用する光治療マシンは「ライムライト」と「BBL」の2機種となります。
改善が期待できる症状
シミ・そばかす・くすみ・小ジワ・赤ら顔・毛細血管拡張症・毛穴改善・ニキビ改善・産毛の減毛

ライムライト(銀座院)
ライムライトは、米国CUTERA社が開発したIPL(光)治療マシン「Xeo SAシステム」のハンドピースのひとつです。日本人医師が設計に関わり、日本人の肌質に最適化されて開発されました。ライムライトによる施術はフォトブライトとも呼ばれ、リジュビネーション効果の高いIPL治療が可能です。

BBL(吉祥寺院)
BBLは米国SCITON社開発のブロードバンドライトと呼ばれる医療光を使用したIPL(光)治療マシンです。照射するアダプターの選択や出力の詳細な設定が可能で、額や目元、鼻周りやあごなど、従来のアダプターでは浮きやすい部位でも、肌に密着した照射が可能です。
レーザー治療とIPL(光)治療の違いについて詳しくはこちら
IPL(光)治療とピコトーニングの作用機序や効果の違いについて詳しくはこちら
プラズマフェイシャル

窒素ガスをイオン化して生成されるプラズマエネルギーを照射することで、肌のターンオーバーを促進し、くすみや肝斑、炎症後色素沈着を改善へと導きます。老人性色素斑やADMなどの局所的なシミに直接作用はしませんが、肌へのダメージが少ない美肌施術です。
改善が期待できる症状
肝斑・炎症後色素沈着・くすみ・色ムラ・ニキビ跡・シミ
ハイドラフェイシャル

ジェット水流と吸引で、毛穴に詰まった老廃物を取り除く施術です。シミそのものを破壊する効果はありませんが、ターンオーバーを整え、シミの排出を促進します。
改善が期待できる症状
ターンオーバー改善・くすみ
マッサージピール

PRX-T33という専用製剤を使ったピーリング施術です。従来のピーリングとは異なり、皮膚剥離を目的とせず、マッサージで製剤を浸透させ、肌代謝を高めてターンオーバーやコラーゲン産生を促します。肌に非常に優しい施術であるため、シミ改善を目指すには繰り返しの施術が必要です。
改善が期待できる症状
炎症後色素沈着・くすみ
イオン導入(美白)

美白効果の高い製剤を表皮最深部まで浸透させる施術です。シミの予防や肝斑、炎症後の色素沈着にアプローチします。一方、シミそのものを除去する効果はないため、ピコスポットなど、適応レーザーとの併用が推奨されます。
改善が期待できる症状
炎症後色素沈着・くすみ
美容点滴・内服薬・外用薬


内服薬
シミ改善に使用される主な内服薬は、トラネキサム酸、シナール(ビタミンC)、グルタチオンです。トラネキサム酸は肝斑の予防や改善に効果がありますが、内服薬だけでシミ治療を完結させることは、非常にむずかしいといえますので、美容医療施術との併用が推奨されます。
改善が期待できる症状
老人性色素斑・そばかす・肝斑・炎症後色素沈着・くすみ
外用薬
シミ改善に使われる主な外用薬は、レチノールとハイドロキノンです。赤みや皮剥けを最小限に抑える当院推奨の使用方法がありますので、いつでもご相談ください。
改善が期待できる症状
老人性色素斑・そばかす・肝斑・炎症後色素沈着・くすみ
シミ治療には日々のホームケアも大切
シミ治療の効果を高め、新たなシミの発生を予防するためには、ご自宅でのスキンケア習慣が非常に重要です。紫外線ダメージから肌を守るUVケアや、メラニン色素の排出をスムーズにする保湿ケアは必須となります。また、洗顔時やマスク着用による摩擦も炎症を引き起こしメラニン増加の原因となるため注意が必要です。
市販の化粧品は安全性重視のため、効果は角質層までとなります。一方、医療機関専売のスキンケア製品は、一時的な赤みや皮剥けをともなう場合もありますが、高い効果が期待できます。
当院ではオリジナルのスキンリファインシリーズのほか、ジャンマリーニやゼオスキンなど安全性と有効性を重視した医療機関専売ドクターズコスメを販売しております。
ドクターズコスメはオンライン診療での処方も可能です。クリニックでの治療と併用することで、治療効果の最大化と再発予防の両立が期待できます。
化粧水・美容液・クリーム
スキンリファインシリーズ

健康的で美しく洗練されたライフスタイルのために、スキンリファインクリニックが完全監修し、こだわり抜いたドクターズコスメです。乾燥肌や敏感肌、施術後のデリケートな肌をハリのあるみずみずしい状態へ導きます。
スキンリファインシリーズの効果を最大限に実感するには、ローション・エッセンス・クリーム 3ステップでのご使用がおすすめです。
価格
| 製品 | 料金 |
|---|---|
| スキンリファイン ローション | ¥6,930 |
| スキンリファイン エッセンス | ¥8,250 |
| スキンリファイン クリーム | ¥9,900 |
| セット価格 | ¥25,080 |
ジャンマリーニ

独自技術により、色素沈着・美白・エイジングのお悩みに多角的にアプローチ可能なスキンケアセット。米国 New Beauty Awardを15年間毎年受賞する実力派コスメです。パルミチン酸アスコルビル、DMAE(ジメチルアミノエタノール)、ピュアレチノールが配合され、特に光老化による肌トラブルの改善を得意とします。
価格
| 製品 | 料金 |
|---|---|
| ルミネ―トフェイスローション | ¥20,350 |
| シエスタフェイスセラム | ¥17,380 |
ゼオスキン

世界的に高い評価を得ているゼオスキンはビタミンA配合のスキンケアプログラムが特徴です。ターンオーバーを短期間で正常化へと導き、理想の肌質を目指すことができます。当院では光老化ケアに特化したクリームや、ハイドロキノン配合・非配合から選べる美白美容液を揃えています。
価格
| 製品 | 料金 |
|---|---|
| ミラミン | ¥14,300 |
| RCクリーム | ¥18,480 |
| ブライタライブ | ¥22,000 |
UVケア
ナビジョンDR

美白有効成分トラネキサム酸と保湿成分グリチルリチン酸ジカリウムを配合した薬用美白サンスクリーン。紫外線吸収剤フリー・アルコールフリー処方の日焼け止めは、美容施術後のデリケートな肌をやさしく保護します。
価格
| 製品 | 料金 |
|---|---|
| TAホワイトプロテクトUV | ¥4,400 |
シミ治療の症例
Case.1:ピコスポット


| 頬の高い位置にある大きなシミへピコスポットを1回照射した症例です。1回の照射でも、しっかりと改善が見られました。 Before:ピコスポット施術前 After:ピコスポット1回施術後 施術名 ピコスポット(ピコレーザー) 施術内容 ピコスポットとはピコレーザーを利用したレーザー治療のことです。熱ではなく、光音響効果によってシミを極めて微細に破壊します。シミやホクロに対しピコレーザーをピンポイントに照射するため、周囲の正常な皮膚へのダメージが最小限に抑えられ、1回の施術でもシミ改善を実感することが多い治療法です。 ピコスポットは深さが違うシミも同時に改善することが可能です。また、シミの濃さや大きさによって照射後は一時的にカサブタが生じます。しかし、長期間のダウンタイムなどは発生しません。 施術後は紫外線対策(UVケア)と保湿を徹底することで、より美しい治療効果を維持できます。色素沈着を防ぐため、医師の指示に沿ったアフターケア用品や内服薬の併用をおすすめします。 料金(税込) ¥99,000(税込) ピコスポット3㎠ リスク・副作用・ダウンタイム かさぶたは5〜7日程度で自然に剥離します。 施術中の軽微な痛み・赤みを生じることがあります。まれに炎症後色素沈着を生じることがあります。 メイク・入浴 メイク・入浴とも当日から可能 注意事項・施術を受けられない方 ・妊娠中・妊娠の可能性がある方 ・授乳中の方 ・光線過敏症の方 ・光感受性を高める薬を服用している方 ・ヘルペス疾患の方 ・アトピー・自己免疫疾患・てんかん発作の既往歴がある方 ・炎症性ニキビがある方 ・肝斑がある方 ・重度の日焼けをしている方 ・真性ケロイドの方 ・プロテーゼ・アクアミドなどを注入している方 |
Case.2:ピコトーニング+美白イオン導入


| ピコトーニングの継続治療に美白イオン導入を組み合わせ、ホームケアも併用した肝斑とシミ治療の症例です。 肝斑もシミもかなり改善しています。全体的に肌がトーンアップしており、またキメが細かくなり毛穴も目立たなくなっています。 Before:ピコトーニング+美白イオン導入施術前 After:ピコトーニング+美白イオン導入(10回) ※+ジャンマリーニ併用(ブライト二ングケア) 施術名 ピコトーニング(ピコレーザー)+美白イオン導入 ※ドクターズコスメ「ジャンマリーニ」併用 施術内容 「ピコトーニング」は光治療で反応の少なかった薄いシミや、顔全体に散らばった細かなシミの治療に適した照射施術です。ダウンタイムはほとんどなく、照射直後の赤みや軽微なひりつきは数時間で治まります。 「美白イオン導入」は、イオンの力で美白効果の高い製剤を表皮最下層まで浸透させる施術です。微弱な電流を流すことで、浸透しにくい成分を肌の奥(真皮層)まで届けます。 料金(税込) ¥451,000(税込) ピコトーニング10回:¥330,000(税込)+美白導入10回:¥66,000(税込)+ホームケア(ドクターズコスメ)料金:¥55,000(税込) リスク・副作用・ダウンタイム ピコトーニング・美白導入とも、ダウンタイムはほとんどありません。 【ピコトーニングのリスク・副作用】 軽微な熱感・赤み・薄いかさぶたが生じることがあります。かさぶたは5〜7日程度で自然剥離します。 【美白イオン導入のリスク・副作用】 一時的な赤みやかゆみが生じることがありますが、数時間から数日で落ち着くことが多いです。 メイク・入浴 メイク・入浴とも当日から可能 注意事項・施術を受けられない方 【ピコトーニング】 ・妊娠中・妊娠の可能性がある方 ・授乳中の方 ・皮膚炎のある方 ・糖尿病や膠原病を患っている方 ・ケロイド体質の方 ・トレチノイン治療中の方 ・ディフェリンゲルやハイドロキノン含有の外用薬使用中の方 ・金の糸が入っている方 など 【美白イオン導入】 ・ペースメーカー使用中の方、心臓病のある方、不整脈のある方 ・妊娠中の方 ・金属アレルギーの方 ・施術部位に外傷や皮膚疾患がある方 など |
シミ治療についてよくある質問
Q.自分のシミにはどの治療が向いているのかわかりません
A.当院はシミ治療に豊富な臨床経験を持つ医師が在籍しており、お一人おひとり異なるシミのタイプを丁寧に診察いたします。
シミには複数の種類があり、見た目が似ていても原因や適切な治療法は大きく異なります。誤った治療を行うと、かえって悪化してしまう可能性もあります。
当院では、原因を正確に見極めたうえで、最短で効果が見込める治療法をご提案いたします。ご自身に合った治療法を見つけたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
Q.シミ治療は痛いですか?
A.ピコスポットがもっともその刺激感が強いですが、通常麻酔は不要です。またレーザー、光治療ともにに輪ゴムで弾かれたような刺激を感じます。痛みが不安な方は、オプションでテープ麻酔や塗る麻酔のご用意があります。
Q.1度の治療でシミは取れますか?
A.ピコスポットによるシミ治療は1度でも大きな改善が見込めます。シミの治療は回数が必要です。また、すべてのシミ治療でホームケアの併用を推奨しております。
Q.シミは一度治療すれば再発しませんか?
A.残念ながら、シミの再発を完全に防ぐことはできません。シミの原因となるメラニン色素は、紫外線や摩擦、ホルモンバランスの影響などにより、日々皮膚内で生成されています。
そのため、たとえ治療によって一度シミが改善しても、同じ部位や別の場所に再発する可能性は十分にあります。
再発を防ぎ、美しい肌を維持するためには、日常的な紫外線対策(UVケア)や適切なスキンケアが欠かせません。また、定期的なメンテナンス治療を取り入れることで、シミの再発リスクを抑えながら、透明感のある肌をキープすることが可能です。
Q.肝斑はレーザーで悪化すると聞きましたが、ピコトーニングは大丈夫なのですか?
A.はい、ピコトーニングは肝斑にも適したレーザー治療の一つです。従来、肝斑には強いレーザー照射が禁忌とされてきましたが、ピコトーニングは低出力かつ均一なエネルギーで照射できるため、肌への刺激を最小限に抑えながら治療を行うことが可能です。
ただし、ピコトーニングであっても1回での劇的な改善は期待できず、数回にわたる施術を通じて、徐々に肝斑を薄くしていくのが一般的です。また、治療前にしっかりと肝斑の診断を行い、内服薬やスキンケアとの併用を検討することが、より高い治療効果につながります。
肝斑治療には慎重さと継続性が大切です。ご不安な点があれば、ぜひ一度カウンセリングにてご相談ください。
Q.シミ治療後に気を付けることはありますか?
A.シミ治療部位に紫外線や摩擦などの刺激を受けると、炎症後色素沈着となるケースも少なくありません。シミ治療後はUVケアと保湿をいつも以上に丁寧におこないましょう。洗顔やメイク時の摩擦にも注意が必要です。
適切なアフターケアを行うことで、治療効果を最大限に引き出し、再発予防にもつながります。不安な点があれば、いつでも当院スタッフにご相談ください。
