スキンリファインクリニック
銀座・吉祥寺の美容皮膚科クリニック
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淡い茶色のものや色の濃いもの、境界が明瞭なものなど、シミと一言で言ってもたくさんの種類があります。

多くのシミはメラニン色素が、皮膚の一部に沈着し、増えている状態を指します。メラニン色素の沈着している位置、深さ、量、沈着の仕方、年齢などからシミを明確に分類し、適した治療法を選択することが治療の上で重要です。

こちらでは、さまざまな種類のシミの特徴を紹介します。自分のシミにはどんな治療方法があるのかを確認してみましょう。なお、シミの治療には正確な診断が不可欠。スキンリファインクリニックでは医師の診察で、より良い治療方法を提案します。

1,シミを消す美容皮膚科の治療

シミの原因は、過剰に作り出されたメラニン色素やターンオーバーの乱れなどで排出されずに残ったメラニン色素です。

美容皮膚科では、表皮角化細胞に存在するこのメラニン色素をターゲットとして治療を行います
メラニンは、紫外線その他の刺激により表皮角化細胞(ケラチノサイト)に異常が起こると、メラノサイトに「メラニン合成」というシグナル(指令)が生じ、作り出されます。なかには、女性ホルモンなどのように、直接メラノサイトに影響を与えるものもあります。

シミ治療の代表格はレーザー治療

治療にかかる回数や、シミがなくなるまでの期間はじつにさまざまですが、1回の治療でシミをかなり薄くできる治療の代表的なものにレーザー治療があります
レーザーはメラニンそのものをターゲットとして、細胞を破壊します。1回の治療で、かなり薄くできることも多いですが、魔法の様に瞬時にシミを消せるものではなく、実際にシミが目立たなくなるまでには時間が必要です。
また、紫外線にあたることや間違ったスキンケアは再発の可能性を高めます。

シミの種類、色合いなどによっても効果、経過は異なりますが、濃いシミほどレーザーは良く反応します
薄いシミ(メラニンの量が少ない)では、反応が少ないことも多く、光治療やピーリングなど別の治療法をおすすめする場合もあります。

なお、先ほどもお伝えのとおりシミ治療中の紫外線対策は必須です。治療中のデリケートな肌に紫外線が強く当たってしまうと、治療効果は半減しますし、むしろ濃く悪化することもあります
日焼け止めを塗る、摩擦を避けてやさしく洗顔する等のケアは継続して行うことが大切です。

スキンリファインクリニックのシミ取り治療の種類

施術名 メリット デメリット
シミレーザー(QスイッチYAGレーザー、ピコレーザー) ・1回の照射で改善する場合が多い
・ピンポイントに照射するので他の皮膚を傷つけない
・治療時間が短い
・レーザー照射後一時的にカサブタができる
・レーザー照射後の色素沈着を起こす可能性がある
・薄いシミは不適合
MGMマグマ(光治療) ・点在する細かいシミを一気に治療出来る。
・ダウンタイムはほぼない
・痛みが少ない
・肌全体的に美肌効果も得られる
・薄いシミにも適応
・複数回の治療が必要
・肝斑が一時的に濃くなる可能性がある
・すべてのシミに反応するわけではない

そのほか、BBLもあります。

シミに悩む男性も美容皮膚科へ

シミに悩んでいるのは男性の方も同じで、じつは女性より男性の方が紫外線による影響を強く受けやすい傾向にあります。
また年配の男性になるほど紫外線の影響は大きくなります。
男性の肌にシミができる原因は次のようなもの。

  • スキンケアをしない
  • 毎日ひげをそる
  • 洗顔で肌に負担をかけている

最近ではスキンケアをする男性も増えていますが、「ケアと言えば、ゴルフなどの日焼け止めのみ!」と言う方も少なくありません。
女性は、日常的に使う化粧品には日焼け止めの効果を含むものも多く、メイクである程度紫外線によるシミを予防する事ができているといえます。

また、ほとんどの男性が毎日行う髭剃り。
剃刀やシェイバーによる肌への負担はメラノサイトの刺激につながるだけでなく、さまざま皮膚トラブルにもつながります。
さらに、洗顔の時にゴシゴシ洗ったり、タオルで拭く時もゴシゴシ拭いたりするなど女性に比べると日常的に肌に負担をかける行為が多いといえるのです。

美容皮膚科は、女性が多いイメージを持たれることが多いですが、男性の方でも肌トラブルは放置せず、お気軽にご相談ください。

2,シミの種類で異なる治療方法

ではここで、シミの種類別にその特徴と治療方法を紹介していきます。

老人性色素斑(日光性色素斑)には各種治療が有効

主に日光(紫外線)を浴びることにより生じるシミで、加齢に伴い増える傾向にあります。

シミで、悩まれる方の多くがこの老人性色素斑です。

中年以降に見られることが多く男女ともに発生します。日光に直接さらされる顔面や手の甲、腕などによく見られます。色調は、淡い茶色から濃い褐色で、境界が明瞭な色素斑です。通常は平坦ですが、盛り上がっているものもあります。各種治療が有効ですが、うすいシミほど治療がむずかしいという面もあります。

炎症後の色素沈着にはターンオーバーを促進する治療

炎症後色素沈着は外傷、熱傷など皮膚に生じた何らかの損傷が治癒した後に出現する色素沈着です。受傷した外傷の種類や程度により、大きく見え方は変わります。

何らかの損傷を受けた部位の、炎症による赤みが引いたあとが茶褐色のシミのように見える状態です。一般的なシミは加齢により徐々に濃くなることが多いですが、炎症性色素沈着は時間経過により薄くなり改善していくことが多いのが特徴です。
炎症後色素沈着は、皮膚の損傷を修復する過程で刺激を受けたメラノサイトの一時的な活性化が原因の一つと考えられています。ターンオーバーによって、メラノサイトの過活動が収まれば、自然治癒する可能性が十分にあり、レーザーや光治療などの治療は原則行いません。

しかし、ターンオーバーを促進する治療としてハイドラフェイシャルなどは有効なケースが多く、ハイドロキノンやトレチノインも有効な場合が多くみられます
炎症後色素沈着の中でも灰色や青みがかった色のシミは、外傷後色素沈着と言って皮膚の深くに何らかの異物が埋入している可能性があります。この場合、自然治癒は難しいことが多いですが、レーザー治療により改善するケースが多いです。

シミのようで、シミではない?

雀卵斑(そばかす)にはレーザー治療や光治療

そばかすはシミの一種で、「雀卵斑(じゃくらんはん)」といいます。スズメの卵の柄のように直径3~5mmの点々と茶色い色素が散らばった形状に由来しているようです。
そばかすは顔全体に散らばっているケースや、鼻・頬全体に点々と存在するケースなどさまざまな症状が見受けられます。

小児期に発症し、遺伝的な体質の関与が考えられており、白人種に多くみられ、アジア人でも色白の方に見られやすい傾向があります。加齢や紫外線により、増強します。中高年では目立たなくなる傾向があります。レーザー治療や光治療などの各種治療が有効な反面、再発率が高いという特徴があります。

肝斑にはレーザートーニングやリバースピールなど

肝斑は狭義の肝斑と広義の肝斑があります。そのため、その両者を含めると色々な見え方があり、普通のシミやADMと間違われることも少なくありません。

肝斑の特徴の一つは、左右対象に現れることです。特に、頬骨の頂点付近に広くみられるシミは肝斑である可能性が高く、他にも額や口の周辺に発症することもあります。
左右対称という点では、そばかすやADMとも似ていますが、肝斑は輪郭がぼやけたものが多く、そばかすよりも一つ一つの面積が大きいという特徴もあります。

生理前後で見え方が変化したり、妊娠後に発症、あるいは軽減したりするケースも多く、妊娠してシミが増えた、肌がくすんだと感じた場合には肝斑が発症している可能性があります。
男性にはほとんど見られないこと、生理や妊娠などホルモンバランスの影響に深く関与していることから、女性ホルモンの影響が以前より考えられています。

また、近年は女性の生活習慣の特徴であるメイクと洗顔、この肌への負担による皮膚の摩擦が、肝斑の形成に深く関与していると考えられています。治療はレーザートーニングやリバースピール、プラズマなどいくつかの選択肢があり、通常のシミ用のレーザーは禁忌です。最近ではダーマペン4による肝斑治療も効果的です。内服は効果が高い方が多いため、治療の際にはサプリメントの内服を行っていただきます

脂漏性角化症、老人性疣贅には炭酸ガスレーザーや電気メスなど

顔、頭や全身どこにでもできますが、紫外線に当たりやすい、顔面、手や腕などによく見られます。初めは平坦でわずかな大きさでも、少しずつ大きくなります

色調は普通の皮膚の色~淡褐色~黒色までさまざまです。良性腫瘍に分類されますが、中には似たような見た目のものに、悪性腫瘍もあるため注意が必要です。
ある程度目立つものは、炭酸ガスレーザーや電気メス、切除縫合など外科的な処置が必要です。

ADMにはレーザー治療

20歳頃から、両頬に灰色~灰褐色~濃褐色の斑点状に認められるようになる、良く肝斑と誤診される色素斑です。
ADMのはっきりとした原因はまだ不明ですが、炎症、紫外線、女性ホルモン、妊娠などの影響がきっかけになることが示唆されています。

肝斑は濃くなったり薄く見えたり変動があるのに対し、ADMは一定の色調で、変化が見られないという特徴があります。治療はレーザーで、その他の治療ではほとんど効果が望めないという点も特徴です。

肝斑にはレーザーは不適合で、ADMにはレーザーしか効果がない、という点でこのそっくりさんの鑑別は治療を行ううえで、非常に重要な診断となります。

3,失敗しないシミ取り治療

シミの的確な診断がポイント

シミの的確な診断ができる医師がいるクリニックを選ぶことが重要です。
シミ治療の機器が揃っていても誤った診断で処置を行うと、効果がないだけでなく、逆にシミが濃くなり悪化するケースもあります

また、治療後のケアの説明や、アフターフォローの診察がしっかりされているかも、クリニックを選ぶ際の重要なポイントです。

スキンリファインクリニックのシミ取り治療の考え方

スキンリファインクリニックでは、シミの症状を経験豊富な医師が丁寧に診察したうえで、治療方針を決定します。
シミの種類はさまざまです。またシミの中には、一つのシミだけでなく、肝斑、老人性、ADMなど色々なシミが混在しているケースも多く、そのような場合にも分かりやすくご説明します。

「痛みに弱く、治療の痛みが心配」「イベントがある日までに改善したい」など、個人個人のご要望に合わせて、オーダーメイドの治療を行っております。どんな些細なことでもご遠慮なく医師にご相談ください。
患者さまお一人お一人に合わせた治療でお悩みを解消します。

4,シミができるメカニズム

メラニン色素は、紫外線から細胞を保護

メラニン色素は、紫外線から細胞を保護しています。
細胞の中にある核が紫外線にあたると、核の中にあるDNAがダメージをうけ、遺伝子情報の一部が変異したり、破壊されたりすることがあります。そのダメージは細胞を死に至らしめたり、皮膚癌などの病気を引き起こしたりすることもあります。

このような、DNAダメージを防ぐための生体防御反応として、メラノサイトで、メラニン色素が生成され、表皮角化細胞(ケラチノサイト)のメラニンを増加させるのです。

紫外線を受けてからメラニンが生成されるまで

  • 紫外線をケラチノサイト(表皮細胞)が感知

  • その刺激がメラノサイトに作用

  • チロシンがメラニンに変化

ケラチノサイトに発生したシグナル(情報伝達物質)がメラノサイト(メラニン色素の工場)に影響を与えます。
メラノサイトに影響を与える主な要素は紫外線ですが、皮膚表面への摩擦、打撲、化粧品を含む薬剤など、表皮のケラチノサイト(表皮細胞)が刺激を受けると、メラノサイト(色素細胞)にその情報(シグナル)が伝えられます。
*チロシンが、メラニン生成酵素チロシナーゼなどの作用により、ドーパキノンという化合物になり、その後メラニンが生成されます。

*チロシナーゼとは、シミの原因となるメラニンを作り出す酵素。

なお、シミ治療の代表格であるレーザー治療は、メラニン色素を主に破壊するものであり、メラニン色素の工場であるメラノサイトを完全に除去するものではありません。(メラノサイトを完全に除去するのは、生体防御反応という防衛機能を外してしまう事であり、さまざまなリスクも懸念されます)。

メラニン色素は排出されずに残ってしまうことがある

メラニン色素は通常、ターンオーバー(新陳代謝)によって角質とともに排泄されます。
しかし、過剰に作り出されたメラニン色素は、ターンオーバーで排出されず残ってしまうことがあります

ターンオーバーが乱れる原因

また、ターンオーバーが乱れてしまうことでもメラニンが残ってしまいます。ターンオーバーの乱れは、加齢に加え、紫外線、ナイロンタオルによる摩擦などの物理的刺激などの外的要因や、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどの内的要因によることもあります

皮膚は表皮、真皮、皮下組織からなります。
そして表皮は角質層、顆粒層、有棘層、基底層からなります。新しい細胞は一番奥にある基底層で生産され、表面に押し上げられるように移動し、古くなった角質層は最終的に垢となって剥がれ落ちます。これをターンオーバーといいます。
正常なお肌のターンオーバーの周期は約28日、という話は聞いたことがある方も多いでしょう。しかし、ターンオーバーの周期は年齢とともに長くなっていく傾向があります

加齢とともにお肌のターンオーバー周期は長くなる、つまり、肌細胞が生まれ変わるまでに時間がかかるようになります。年齢を重ねるにつれ、傷の治りが遅くなり「虫刺されの痕がなかなか消えない!」と感じるのは、このためです。

ターンオーバーが長すぎることは古い角質が肌に残り、新たなターンオーバーを阻害し、代謝の遅延につながります。
では、ターンオーバーの周期は短ければ短いほどよいのでしょうか?
じつは短すぎることも肌トラブルの要因となります。ターンオーバー周期が短すぎると、正常な細胞間の構造が構築されず本来皮膚が有するはずのバリア機能が脆弱になり、ダメージを受けやすくなってしまうのです。

ターンオーバーの乱れは、食生活、睡眠などの生活習慣の乱れ、間違ったスキンケアなども原因になります。
生活習慣を見直し、スキンケアは正しく行いましょう。

5,日ごろのスキンケアでシミを薄く方法

市販の塗り薬や化粧品を使う

だれでも入手可能な市販の薬剤は効果よりも安全面への配慮が高く、治療効果はそれほど期待できません。
一方、医療機関専売の塗り薬などは、一時的な赤みや皮むけ等を伴う場合もありますが、効果的なものが多く発売されています。
クリニックでのシミ治療と、これらの外用のホームケアを併用することで相乗効果が得られます。

サプリメントは市販でもさまざまなものが入手可能ですが、医薬品のほうが有効成分の含有量が多く含まれているものもあり、内容や含有量を確認することがおすすめです。

6、シミができる前にしておきたいスキンケアと生活習慣の見直し

有効なスキンケアの方法

曇りでも紫外線対策

紫外線はUVA、UVB、UVCに分類されます。UVCはもっとも短い波長で、強力な殺菌作用を持っており、UVCのもとで生物がその生命を維持することはできません。この致死的なUVCは幸い、オゾン層によって遮られ、地表には到達していません。

UVBはUVCの次に危険な紫外線で、DNAへのダメージ、光老化などの影響をもたらします。UVAの作用は、危険な二つの紫外線と比較すると緩やかですが、1年中降り注いでおり、緩徐に皮膚の光老化、ダメージを生じるため、こちらも防御するのが賢明です。
紫外線対策として、日焼け止めを適切に使用するのがもっとも重要です。

日焼け止めのSPFは主にUVBから肌を守る性能の指標で、PAはUVAから皮膚を守る際の目安になります。SPFの数値が高いほど、PAの+の数が多いほど、日焼け止めの性能としての評価は上がりますが、肌荒れをしやすいなどのデメリットもあるため、炎天下のレジャーなどの状況にあった性能、肌に合った性質の日焼け止めを選ぶ必要があります。

炎天下での作業などの際には日傘、UVカット衣類、サングラスの使用が効果的です。夏の強い日差しで木陰やビルの陰に隠れると、陽射しから逃れて暑さが凌げることも多いですが、紫外線は空気中の乱反射により、50%届いています。

暑さを感じないから、紫外線に当たっていないという事は全くありません。強い日差しで身体が温かくなってくるのは、太陽光に含まれる赤外線の影響であり、紫外線にはまぶしさも暑さも何も感じることはできないのです。
曇りの日には赤外線や可視光線はかなり遮られますが、紫外線はおよそ80%が到達しています。曇りの日は特に注意が必要です。

紫外線はこのように完全に防ぐことは難しいですから、紫外線を受けた後のケアも必要です。具体的には、肌の沈静を目的としたスキンケアや、傷ついた肌の角質層に必要な成分で保護するスキンケア、体内からは肌の再生・新陳代謝に必要な栄養素を摂取すること、発生した活性酸素を消去することなどです。
バリア機能を上げるためにも、保湿ケアは重要です。

洗顔は泡を転がすように

肌のために行っているスキンケアでも、やり方次第では肌を傷つけてしまうこともあります。
例えば、石鹸やシャンプー。これらはどんなにいい香りがしたり、高級なブランド品であったり、オーガニックやボタニカルを謳っていたとしても、基本的には洗剤の一種であり、肌への負担となっていることを忘れてはいけません

また、洗顔のときに無意識に、汚れを落とすためにゴシゴシと擦ってしまう摩擦は肌への負担となりますし、化粧水を肌に浸透させるためのパッティングも、強すぎると負担になります。
洗顔はメイクや汚れ具合などに応じた洗浄力の洗顔料を都度、選択し、極力摩擦を避け、こすらないようにしっかりと泡立てて、泡を転がすようにやさしく洗いましょう。

正しい生活習慣を取り戻す

食で肌に栄養を

肌に良い栄養素は、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンEなどが良いでしょう。

ビタミンA

肉、魚、卵、乳製品などに多く含まれています。特に緑黄色野菜や、レバーなどがビタミンAを豊富に含んでいます。
ビタミンAには、眼球や皮膚の粘膜を健康に保ったり、抵抗力を強めたりする働きがあります。また、視力を健康に保つ働きもあります。

ビタミンB群

ビタミンB群には、チアミン、リボフラビン、ナイアシン、パントテン酸、ピリドキシン、コバラミン、ビオチン等があります。
ビタミンB群は互いに助け合って機能しますので、1種類だけの大量投与ではなく、同時とることが必要です。

ほとんどのビタミンB郡は、エネルギーの供給や老廃物の代謝に関与しています。
ビタミンB群はそれぞれ豊富に含まれる食品が異なるため、バランスの良い食事がビタミンBの補給には必要であり、睡眠不足や過度の運動、ハードワークな方では、ビタミンBコンプレックスのサプリメントの補給もお勧めです

ビタミンC

ビタミンCは体内のコラーゲンの合成に深く関わっています。免疫力を高め、抗酸化作用により、活性酸素を除去することで体内のさまざまな老化予防に役立っています。また美白には欠かせない成分です。

果物や野菜などに多く含まれています。
ただし、ビタミンCは数時間で排泄されるため、できるだけ分けて摂取すると効果的です。

ビタミンE

魚介類や種実類などに多く含まれています。魚や魚卵、かぼちゃやアーモンドなどが代表的です。

抗酸化作用により、体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあります。動脈硬化などの生活習慣病や老化と関連する疾患の予防に効果的です。

運動で血行改善・老廃物排出

運動によって期待できる効果にはさまざまなものがあります。
血行不良は酸素や栄養素の供給を不足させるため、ニキビ吹き出物、乾燥、肌荒れの要因になります。血行を改善することは、これらの症状の緩和、改善に効果的です。

有酸素運動は脂肪燃焼の効果もありますので、顔の引き締めにも。発汗は老廃物の排泄を促します。また運動は睡眠の質を向上し、成長ホルモンの分泌を促進します。

美肌には良質な睡眠

睡眠は当然疲労回復のために必要ですが、睡眠中に脳から分泌される成長ホルモンの作用が特に重要です。成長ホルモンは子供の頃に体を発達、成長させるために必要なものですが、成長が終わったあとの大人にも重要なものです。身体の成長が終わったと、老化が始まります。その老化現象を修復、老化の進行を防ぐのが成長ホルモンです。規則正しい睡眠により分泌される成長ホルモンの働きを損なわないためにも、良質な睡眠は美肌作りにも欠かせません。

肌の健康には日々の生活習慣が大きく影響します。
できてしまったシミをなんとかしたい方、ご相談ください。

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