【美容医療サブスクリプション】のメリット、デメリット

森大(もり だい)

書いた人

スキンリファインクリニック
森大(もり だい)

こんにちは、銀座院金曜日担当の森です。
最近のことになりますが、当院で美容医療の「サブスクリプション(サブスク)」が始まりました。

銀座・吉祥寺の美容皮膚科【スキンリファインクリニック】

今回は私の目から見た当院サブスクのメリット、デメリットについてお話しします。(デメリットは言わなくていいだろと言われそうですが笑)

まずは背景的なお話をした後にメリット、デメリットをまとめます。背景は読み物としてご興味あればご覧ください。

1.美容医療におけるサブスクリプションの意味

subscription(サブスクリプション)とsubscribe(サブスクライブ)の意味を英語で考える | ネイティブと英語について話したこと

サブスクリプションサービス

Netflix、Amazonプライム、Youtubeプレミアム…
ここ数年間でたくさんのサブスクリプションサービスが身近になり、私自身もその恩恵にあずかる1人です。

サブスクリプションとはそもそも「定期購読、定額購入」を意味しています。

ユーザーはサービスを利用しやすくなり、たくさんの方に利用してもらえれば提供側の利益も大きくなります。(言うまでもなく、サービスの質が良いことが前提です)

「1年で12000円」と言われるよりも「月々1000円でいつでも解約できます」の方が圧倒的に利用しやすいことは体感として分かります。

美容医療にサブスクリプションは必要か?

大きな目線ではWin-Winのようですが、果たして美容医療の分野にサブスクリプションは必要なのでしょうか?

私の考えはYes。なぜそう思うのかお話しします。

美容医療とは永続的に続く「老化」を防ぐ、いわゆる「アンチエイジング」の分野です。

誰しも「老化したい」「老けた顔になりたい」とは思っていないわけで、アンチエイジングは大多数の方の望みであると言えます。そして美容医療の進歩により「年齢よりも5歳、10歳若く」、人によっては「20歳若く」ということも現実的になっています。

ただここで2つ問題があります。
1つは「継続が必要なこと」
そしてもう1つは「お金がかかること」です。

さらに言ってしまえば一般的に「お金をかけた方が効果が高い」こと。例えば月々1000円の化粧品を使う場合と毎月10万円の美容医療を続ける場合とでは残念ながら天と地ほどの差が生まれるでしょう。

そうなると論点はこうなります。

「サブスクを利用すると、そうでない場合よりもハイクラスの美容医療を継続できるだろうか?」

SRC(スキンリファインクリニック)のサブスクは現状月額33,000円のワンプランです。
詳細を見て頂ければ分かりますが、最もお得な組み合わせをすると通常なら68,200円分のメニューを受けることができます。

例えば「月5万円は出せないけど、3万円くらいなら美容にかけられる。」という方がいたとします。その方にとっては本来よりも1, 2段階上の美容医療を継続することができるということです。

そのため、当院のサブスクプランはお客様にとって(社会的にも)非常に意義のあるものだと考えます。

2.SRC式サブスクのメリット

smiling woman with black hair and red lipstick

メリットを私なりにまとめてみました。

5つのメリット
①お得にメニューを受けられる。
②月々の費用を計算しやすい。
③継続しやすい。
④選ぶ楽しさがある。
⑤状態に合わせて変更できる。

順に少しずつ解説を加えます。

①お得にメニューを受けられる。

前述したように、お得な料金で受けられます。
月5万円かかっていた方が3.3万円になって同じメニューを継続しやすくなる場合もありますし、月3万円程度かけていた方が今までよりもグレードの高いメニューを継続できる場合もあります。

②月々の費用を計算しやすい。

例えば家のローンは30年などで組むことも多いと思いますが、これができるのは月々の支払額が一定だからです。

もし「今月は10万円だけど来月は20万円」などと大きく変動する場合、長期の計画が立てられません。

その点はサブスクも同様で、月々定額の安心感があります。よく考えてスタートし、万が一始めてみて支払いに無理があれば停止すると良いでしょう。

③継続しやすい。

私は美容皮膚科医の立場になって常々思うことがあります。それは「同じメニューを信じて継続することは思いのほか難しい」ということです。

美容医療も一朝一夕で効果を出せるものばかりではないですし、やはり積み重ねがものを言います。しかし1度受けてみて効果を感じられないと我慢できずにメニューを変えてしまったり、どんどん出る新しい機械に目を奪われたりします。

美容という華やかな言葉とは裏腹に、「忍耐」や「継続力」が必要です。

その点サブスクは一定期間、毎月続けることを前提にしていますから、あらかじめ予定されていて継続しやすいです。

④選ぶ楽しさがある。

つい先ほど忍耐とは言いましたが、やはり美容には楽しさも必要でしょう。楽しいからモチベーションが湧くというのは誰しも経験のあることです。

SRC式サブスクは
①メイントリートメント
②プレトリートメント
③ホームケア
の3つをそれぞれ選びます。

例えば①の内容はピコトーニングやダーマペンなど、人気のメニューばかりです。自分に合っているメニューが何なのか、続けたいと思えるものは何なのかを選んでいけることは大きな楽しみです。

⑤状態やお悩みに合わせて変更できる。

お肌の状態は日々変わります。

その理由はストレスや睡眠などの影響だったり、季節や湿度の問題だったりと様々です。もちろん年齢によっても適したメニューは変わります。1年間ずっと同じ状態という方も多くはないでしょう。

その時の状態やお悩みに合わせて柔軟にメニューを変更できることも大切なメリットです。

3.SRC式サブスクのデメリット

woman holding on metal

では最後にデメリットです。
基本的にお客様にメリットの大きいサブスクですが、デメリットも考えられます。

3つのデメリット
①解約の手間
②不要なメニューを受けることもある
③お得だからと無理をしてしまう可能性がある

こちらもそれぞれ解説します。

①解約の手間

クリニックに前月20日までに申し出ることが必要です。デメリットとは言えないかもしれませんが、申し出ることを忘れてしまう場合まで考えるとわずかながらデメリットと言えるかもしれません。

また、3か月は継続必須なのでその点も知っておいてください。

②不要なメニューを受けること

お時間があれば毎回カウンセリングを挟んでメニューを選ぶのが良いですが、お時間がなくてご自身でメニューを選んで受けることもあるでしょう。

実は向いていないメニューだったということがないように、よく相談してメニューを決める必要があります

③お得だからと無理をしてしまう可能性がある

例えば本来なら月1万円程度が限界という場合に、お得だからと無理をしてしまうと家計を圧迫することもあります。もちろんそのために頑張ってお仕事をするというのもよいですが、無理なさらないようにしてください。

おわりに

今回は新しく始まったSRC式サブスクについてお話させていただきました。お客様にとってメリットの多いメニューですので、ご検討の材料になりましたら幸いです。

自分にあったメニューを判断するのは意外と難しいです。カウンセリングでご相談いただいて、納得感があればスタートしていただくと良いと思います。相談したからといって無理に始める必要はありません。

お気軽にご相談ください。

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