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スキンリファインクリニックの最新レーザー治療 ピコレーザー

見た目の印象を悪くし、老けてみせるのがシミです。シミをきれいに消したいと来院される方は多くいらっしゃいます。当院でもシミ、しわ、たるみのご相談がトップ3のお悩みです。

シミ治療といってもシミの種類や原因はさまざまです。肝斑、老人性(日光性)色素班、雀卵班(じゃくらんはん)、炎症性色素沈着といった種類があり、治療法も異なります。つまり正しい診断と正しい治療法でなければ、シミは綺麗になりません。スキンリファインクリニックでは、経験豊富な医師がお顔の中に混在するシミをそれぞれ見極めて、お一人お一人オーダーメイドの照射ができるメニューがあります。ぜひ一度ご相談ください。

ピコレーザーは、美容皮膚科領域のレーザーの中で現在最も注目されている次世代レーザーです。シミ・肝斑の改善、肌質改善(毛穴・小ジワ)、刺青・タトゥ除去が可能です。
当院は、シネロン・キャンデラ社製のピコ秒レーザーである「ピコウェイ」を2019年5月に3台で導入いたしました。「ピコウェイ」は、体表面の深在性及び浅在性色素性病変の治療及び刺青の除去を目的とした装置として、国内での承認を取得しています。

1,ピコレーザーでできるしみ治療法

ピコスポット

532nm、730nm、1064nmの3種類の波長のレーザーをシミにピンポイントで照射する方法です。表皮内のメラニンには532nmと730nm、真皮内のメラニンには730nmと1064nmが効果的です。
ピコレーザーを高出力で照射すれば、1回の治療でシミの除去が可能ですが、QスイッチYAGレーザー同様にダウンタイムが生じます。当院では、シミの種類にあわせたオーダーメイドの最適な治療方法をご案内しております。
ピコスポット(全顔照射)では、主に532nmと730nmを使用して深さの違うしみも一度の治療で照射することができます。
一般的に照射後半日から1日赤みが残り、その後褐色に変化しますが、1週間ほど経過するとシミが改善してきます。反応が強い場合は2週間程度赤みが残ることがありますが、痂皮ができにくいためテープを貼る必要はありません。UVケアを兼ねてコンシーラーをお使いいただくことをおすすめしています。

ピコトーニング

ピコトーニング 1064nm

現在肝斑の治療に行われているレーザートーニングと同様に、1064nmの波長を低出力で照射して、肝斑や炎症後色素沈着、顔全体のクスミを改善します。
ピコレーザーを使用することにより、従来のQスイッチレーザーに比べて肌への負担を軽減することができるうえに1回の治療効果が高くなり、治療間隔もQスイッチレーザーより長く(約1ヶ月)あけることができます。マイルドな照射ですのでダウンタイムのない施術ですが、赤みのでかたには個人差があります。

ピコトーニング 730nm

フォトフェイシャルでとれなかったシミやスポット照射するほどはっきりしていないしみ、お顔全体に散らばった多数の細かなシミなどの治療を目的として全顔に照射します。
こちらのトーニングは肝斑治療には適していません。肝斑の混在したシミには注意が必要です。1064nmのトーニングよりも熱さを感じたりや赤みが出やすい場合がありますが、かさぶたになるようなことは、ほとんどありません。

ピコフラクショナル

ピコウェイのオプションにピコフラクショナルがございますが、当院ではダウンタイムの少ないダーマペン4の治療を優先させていただいております。

2.症例写真(BeforeAfter写真)

  

3,ピコレーザーとQスイッチYAGレーザーの違い

ピコレーザーは、シミ・ソバカス・あざ・刺青治療で一般的なQスイッチレーザーの照射時間「ナノ秒(10億分の1秒)」より短い「ピコ秒(1兆分の1秒)」単位で照射します。照射時間が極めて短いことで、熱発生がほとんどなく、痛みや皮膚へのダメージ(照射後の赤み・黒ずみ)が最小限に抑えられます。また、ピコレーザーは、Qスイッチレーザーよりも「早く」「キレイ」にシミを消す革新的なレーザーです。

さらにピコウェイは、3つの照射モード(スポット照射、トーニング照射、フラクショナル照射)を組み合わせるコンビネーション治療が可能のため、シミ・ソバカス・あざ・刺青・肝斑・くすみ・ニキビ跡・毛穴・小ジワなど、様々なニーズに対応し、肌全体のコンディションも良くして、お肌の問題点の全般的改善に導きます。

ピコレーザーは、従来のQスイッチレーザーよりも照射時間が短く、熱をほとんど発生しないため、照射後に出来てくるかさぶたはほとんどないか、あっても薄くて剥がれやすくなりました。数の多いシミやそばかす、大きめで複雑な形状のシミ、光治療などでは難しい薄い色のシミにも対応が可能です。治療後はガーゼで覆ったりする必要もなく、当日からメイクを行うことができます。

ピコレーザーを低出力で顔全体に照射することで、顔全体にある細かいメラニン色素を分解し、肌色調のトーンアップが期待できます。メラニン色素を少しずつ分解・排出していくため、肝斑治療におすすめです。レーザー治療は、照射時間が短ければ短いほど、肌や組織のダメージが少なくなり、シミやそばかすに反応しやすくなります。ピコトーニングに搭載されているレーザーは、メラニン色素に反応しやすいという特徴があります。熱でメラニンを粉砕するのではなく、衝撃波で色素を除去するレーザー技術です。

4.ピコレーザーの料金

ピコスポット
1箇所 直径1cm以内 ¥10,000
顔全体(オーダーメイド) ¥90,000

ピコトーニング 初回銀座院のみ
1064nmまたは730nm ¥20,000 ¥15,000

5.ピコレーザーの概要

一回の施術時間 5~20分程度 照射範囲によって異なります
オススメの施術回数 通常1回程度 トーニングは5回が目安
効果がでやすい施術間隔 4~6週後位から
施術できない部位 目とその周辺、粘膜の部分、色素沈着の濃い部分
施術中の痛み わずか ※ご希望があれば麻酔クリームを塗布します
施術後の痛み なし
ダウンタイム
メイク・入浴はいつから?
なし
直後から
施術ができないケース 何らかの炎症や傷のある場合
リスクや副作用 珍しいが色素脱失など
施術後に気を付けること UVケアをしっかりしましょう

6.ピコレーザー施術の流れ

7.ピコレーザーが向いている方

8.ピコレーザー(スポット)の経過

レーザー照射直後は、若干赤くなり、火傷の状態になります。個人差はありますが、数日で茶褐色のかさぶたができて、1週間から10日くらいで剥がれおちます。明らかなかさぶたができない場合もありますが、その場合も3か月程度、UVケアをしっかりして経過をみてください。この間に紫外線に暴露してしまうとレーザー照射の影響で、新しいシミが急速に発生してしまうリスクがあります。3か月から半年くらい時間をかけて徐々にメラニンが吸収されていますので、充分に注意してください。そのため、同じ部位の照射は半年経過してからとなります。レーザー照射後は 「戻りジミ」と言った 「炎症性色素沈着」がでる場合がありますが、こちらも徐々に薄くなっていきます。気になる場合は、ハイドロキノンの外用薬やトラネキサム酸、ビタミンCなどの内服を併用することをおすすめします。

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