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フォトフェイシャルMAGMA(マグマ) 薄いシミを諦めない

マグマ最先端のアンチエイジングマシンとして注目を集める「フォトフェイシャル」。お肌に優しい光を照射し、シミ、そばかす、赤ら顔、ニキビ等あらゆるお悩みに適応の治療です。お肌の負担を最小限に抑えるため、お肌を傷つけたり、火傷を起こしたりということはあまりありません。美容医療に抵抗がある方でも、気軽に受けて頂きやすい治療です。

マグマはパルス幅が短いため薄いシミにも効果を発揮しやすいという特徴があります。痛みが少なく、照射面(ヘッド)も小さいので目周りの細かいところまで施術を行うことができます。組み合わせ治療により、さらに効果を上げることも可能です。
従来のフォトフェイシャルで満足できなかった方は是非お試し頂ければと思います。

1,フォトフェイシャルについて

フォトフェイシャルとは

フォトフェイシャルは優しい光をお肌全体にあてて、シミ、そばかす、赤ら顔、ニキビ等あらゆるお悩みを改善させる治療です。

フォトフェイシャルの仕組み

フォトフェイシャルに用いる光はIPL(インテルス・パルス・ライト)と呼ばれる特殊な光です。肌に有効な光だけを皮膚に与え、皮膚に有害な紫外線を特殊なフィルターでカットしているので、様々な症状の中でも、「シミ治療」に適しているといわれています。

フォトフェイシャルから出る光が肌のメラニンや血管、水分に反応します。メラニンの多いシミやそばかすは、周辺の肌と比べても少し濃い色となっており、IPLはそこに強く反応して、メラニンにダメージを与え分解し、肌のターンオーバーと共にメラニンが排出されます。このような仕組みにより、シミやそばかすが薄くなっていきます。

また、IPLは穏やかな光が肌の奥にまで順次作用していくので、真皮層まで光が届きます。真皮層には線維芽細胞というコラーゲンを作る工場があり、そこが刺激されるのでコラーゲンが増えます。そうするとお肌に弾力ができ、しわ、たるみにも効果が出るというわけです。同時にターンオーバーも正常化するため、キメなども整います。

フォトフェイシャルとレーザーの違い

  • 確実に目立つシミだけをとりたい場合はレーザーが適応です。1回で治療効果が得られることが多いです。ただし治療後のかさぶた、色素沈着が起こるリスクが高いので、薄すぎるシミ、顔に散在するシミを除去したい場合は注意が必要です。
  • 極力リスクを避けてマイルドにシミをとりたい場合、シミ以外にも美肌効果を得たい場合はフォトフェイシャルが適応です。レーザーと比較し、かさぶたや色素沈着が起こる可能性は低いです。ただし効果を得るには複数回回数が必要です。
  • レーザーもフォトフェイシャルもレーザーや光を当てて治療するという点では似ていますが、波長や照射時間(パルス幅)などに相違点があります。

波長

波長とは、レーザー、光の波の長さであり、長ければ長いほど肌の奥まで届いて、短いほど皮膚の表面で作用します。

レーザーの場合

レーザーは単一の波長を使用します。症状によって波長を変えるので、狙い撃ちすることが出来、効果に確実性があります。

フォトフェイシャルの場合

フォトフェイシャルの場合は、複数の波長(約500~1200nm)で肌全体に光を届けます。複数の波長を同時に照射することができるので、肌の複数の症状に対して同時に効果を得ることができます。レーザーに比べて威力は落ちますが、ダウンタイムがなく、肌全体的なアンチエイジング治療が出来ます。

パルス幅

パルス幅とはレーザー、光の照射時間のことです。パルス幅が短いほど「威力が強い」「熱が広がりにくい」「深いところにあるシミに効果がある」といわれています。

レーザーの場合

レーザーではパルス幅が短く(照射時間が短い)、深く狭い位置に作用します。症状を狙い撃ちしやすいため、効果が高くなります。

フォトフェイシャルの場合

レーザーに比べるとパルス幅が長いため、威力は落ちますが、肌の表面にあるシミ、そばかすにはフォトフェイシャルでも十分効果を得ることが可能です。

2,フォトフェイシャルの効果

シミそばかす、色素沈着の改善

シミ、そばかす、色素沈着の原因は「メラニン色素」です。フォトフェイシャルで施術を行う際には、光をメラニンに吸収させて、熱で分解します。肌の新陳代謝を高め、分解されたメラニンが排出され、色素が薄くなっていきます。

老人性色素斑(紫外線や加齢によるシミ)、雀卵斑(そばかす)に対し有効です。
肝斑やADMという特殊なシミには効きにくく、その場合は他の治療法を行います。

赤ら顔の改善

ニキビあとの赤み、毛細血管による赤み、ぼんやりくすんでいるような赤み、これらは炎症や微小な毛細血管の異常による色むらです。赤ら顔は、皮膚内部にある毛細血管が拡張し、肌に透けて見えることが原因で起こります。

血管が膨張するのは温度などの環境面、アルコール摂取などの生活習慣など様々で化粧品や塗り薬での改善は難しいといわれています。フォトフェイシャルでは、血管の赤色に反応し、拡張した毛細血管が熱を持つことで収縮し、赤ら顔の改善につながります。

ニキビの改善

フォトフェイシャルはニキビケアにも効果を発揮します。皮脂腺に反応して皮脂の分泌を抑える効果があるため、ニキビケアに効果が高いといわれています。また、光の熱作用で殺菌効果もありますので炎症ニキビにも有効です。

ハリ・弾力・ツヤの改善

真皮層を刺激し、ハリ・弾力・ツヤを改善します。真皮層にはコラーゲンを生成している線維芽細胞があります。線維芽細胞を刺激することで、コラーゲンが増え、肌にハリや弾力を与えてくれます。また、ターンオーバーが促進される事でキメが整い、ツヤも出てきます。

3,フォトフェイシャルエステ・家庭用美容機器と美容皮膚科の違い

フォトフェイシャルは医療でしか扱うことのできない治療です。エステサロンで医療行為は行われないので、光フェイシャルやフォトフラッシュ等の光のエステはフォトフェイシャルとは違うものになります。エステサロンや家庭用美容機器でフォトフェイシャルと名の付いたメニューがあっても、別物だと考えて下さい。

同じIPLを使用しているものでも、パルス幅や波長、出力(エネルギー)が違うので同じ効果を得ることは出来ません。

4,フォトフェイシャルの種類

フォトフェイシャルは様々な機器名のものがあります。

機器名 会社名 特徴
フォトフェイシャル ルミナス社 ベーシックな機械
M22(ルミナスワン) ルミナス社 ルミナス社の最新フォトフェイシャル
BBL サイトン社 FDA認定。キングオブレーザー。
オーロラ(フォトRF) シネロン社 高周波がついている
ライムライト キュテラ社 日本人の肌質に合わせて作られている
アキュチップ キュテラ社 ピンポイント照射が可能
フォトシルクプラス デカ社 UPLでメラニンを分解
ソラリ ルートロニック社 6種類のフィルター搭載
ルメッカ INVASIX社 従来のフォトフェイシャルのエネルギーの約3倍
MAGMAマグマ Formatk社 薄いシミにも有効

5,スキンリファインクリニックで扱っているフォトフェイシャル

MAGMA(銀座院)

1.MAGMAの特徴

薄いシミでも反応がよく、痛みが少ない

他のフォトフェイシャルと比較して、「マグマはシミへの反応性が高いフォトフェイシャル」といえる理由があります。
それは、従来の光治療器と比較してパルス幅(光が照射される時間)が短く、5ミリ秒という非常に短時間のパルス幅で1㎠あたり22Jのエネルギーを出力できるためです。
※パルス幅について

フォトフェイシャルは薄いシミへの反応が乏しいという難点がありましたが、マグマはフォトフェイシャルの中でもパルス幅が短い仕組みになっているので、薄いシミにも反応する可能性が高いです。
パルス幅が短いと熱が広がりにくく、肌への侵襲も少なくなります。そのため痛みが最小限になるので、他の機器に比べて痛みを感じにくいという特徴があります。人によっては頬骨などの骨の上やシミが濃い部分、目周りの皮膚の薄い部分はパチッと輪ゴムではじかれた程度の痛みが生じることがあります。

最適な照射エネルギーを機器が自動算出

マグマは照射の前に、皮膚表層にあるメラニンをメラニンメーター(診断装置)で測定します。
数か所測定し、計測したメラニンの平均値を入力することで、その方に最適な設定を自動的に算出します。独自のアルゴリズムに基づき計算された設定はどのようなスキンタイプの方であっても、火傷などのリスクが非常に少なく、安全かつ効果的な治療が実現可能です。

小鼻や目周りなども治療可能

マグマは照射面(ヘッド)が小さいことも優位な特徴の一つです。照射面が小さく取り回しのしやすいハンドピースは、小回りが効くため、他の機種では治療することが難しい小鼻や目周りなども治療可能であり、照射のムラがなく顔全体的に照射することが出来ます。

MAGMAとお勧めの組み合わせメニュー

ハイドラフェイシャル(ピーリング)+MAGMA ¥35,000

ハイドラフェイシャル(ピーリング)+MAGMA

ハイドラフェイシャルで毛穴の汚れ、古い角質を取り除いてからMAGMAをあてると、光の浸透がよくなり、効果が上がります。また、ターンオーバーが促進されることによってメラニンの排出が早くなります。フォトフェイシャルとピーリングはよく同時に行われることが多い治療ですが、その中でもハイドラフェイシャルの組み合わせがよりおすすめです。
MAGMA+ダーマペン4 ¥5,0000~

MAGMA+ダーマペン4

MAGMAをあててからダーマペン4で肌の再生力が高められると、メラニンがより排出されやすくなり、肌艶もよくなります。また基底膜の過活動を抑制することができるのでメラニンが作られにくくなります。
マッサージピール+MAGMA   ¥3,0000

マッサージピール+MAGMA

しみもしわも両方お手軽に治療したいという方におすすめの組み合わせです。

2.MAGMAの施術の流れ

  • 肌質をチェック

    マグマの施術所風景照射前にメラニンメーターで肌質をチェック。メラニン量を測定し、平均値を出すことで最適な出力を設定します。

  • ジェルを塗布

    顔に専用のジェル塗ります。ジェルはヒアルロン酸やプラセンタなどの美肌成分配合です。マグマの照射面とお肌をつなぐ役割の為、お顔全体にしっかりと塗布します。

  • 目元をアイカバーで保護

    光が目に入らないようにお目元をアイカバーで保護します。照射を避けたいほくろがある場合は、カバーをお付けします。

  • 照射

    顎→頬→額→鼻の順で照射します。目を保護するため、上まぶたは照射できませんが、下まぶたがギリギリまで照射可能です。

  • 重ね打ち

    シミ部分は重ねて当てると効果的であるため、全体照射後に出力を調節しながら重ね打ちをします。

  • クーリング

    アイカバーを外しジェルをふき取り、5分ほどクーリングします。

3.MAGMAの施術動画

4.MAGMAのビフォーアフター写真

MAGMAのビフォーアフター写真

そのほかのフォトフェイシャル

6,フォトフェイシャルの料金や回数

フォトフェイシャルの料金

LUMECCA ルメッカ 広尾院のみ
¥40,000

MAGMA マグマ 銀座院のみ
¥15,000
¥25,000

M22 広尾院のみ
¥20,000
¥25,000
両手背 ¥25,000

BBL 吉祥寺院のみ
¥20,000
顔+首 ¥25,000
顔+顔のマッサージピール ¥30,000

フォトフェイシャルの回数

フォトフェイシャルはレーザーと違い、1回でシミを取りきることは難しいです。
徐々に薄くしていくため基本的には5~6回必要とされています。
当院では最新の機器を厳選して取り扱っていること、より効果的な組み合わせ治療を行っていることから、より少ない回数で効果を上げることが可能です。

7,フォトフェイシャルを効果的に受けるためのポイント

1.定期的に受ける

フォトフェイシャルは回数をかけて少しずつよくしていく治療です。
施術の間隔があいてしまっても効果がゼロになることはないですが、月に1回定期的に受けた方が効果を感じやすいです。

2.紫外線対策を行う

治療中に日焼けをしてしまうと、薄くなってきたシミもまた濃くなってしまい、効果が半減します。
また、施術を受ける前に日焼けをしていると、日焼けしている部分に強く反応が出るため、火傷をする可能性が高くなります。そのため照射レベルを下げたり、あるいは安全をとって日焼けの肌の色が落ち着くまで治療を中断することもあります。

治療中は日焼け止めを塗り、日傘や帽子、サングラスで紫外線対策をすることをおすすめします。ホームケアとして、美白成分(ハイドロキノンなど)配合のスキンケアを使用すると、より効果的です。

3.保湿をしっかりする

フォトフェイシャルを受けた後は肌が乾燥しやすくなるため、保湿をしっかりすることが大切です。乾燥していると肌のターンオーバーが遅くなり、反応したメラニンの排出も遅くなってしまうため、効果を上げるためにも保湿はしっかり行いましょう。

4.内服、外用を併用する

クリニックで月に1回治療を受けるだけよりも、毎日のホームケアを一緒に行うほうがもちろん効果があがります。当院では内服ではビタミンC、トラネキサム酸、タチオン、外用はハイドロキノン、レチノールの併用を推奨しています。

  • 内服セット  1か月3500円 (シナール、トラネキサム酸、タチオン)
  • ハイドロキノン  3000円
  • レチノール(ナノメッド)   6500円

8,フォトフェイシャルを受ける際の注意点

フォトフェイシャルの副作用

《水ぶくれや色素沈着》

施術の際の照射出力が強すぎたり、施術前後に過度な紫外線を浴びたりしてしまうと、火傷を起こし、水ぶくれが出来てしまうことがあります。その間さらに紫外線を浴びたり、摩擦すると色素沈着になるおそれがあるので、紫外線対策と擦らないよう注意してください。

このような症状が出現した場合はすぐに当院にご連絡ください。
症状が消失するまで適切な処置(薬処方や治療)を行い、経過を診させて頂きます。

《一時的な肝斑、しみ、色素沈着の悪化》

フォトフェイシャルを照射すると熱や光の刺激によって肝斑、しみ、色素沈着が一時的に濃くなることがありますが、保湿をして1~2週間程度様子をみると自然と落ち着きます。

《施術後のメイクや入浴》

照射直後からメイク可能です。入浴、洗顔など、特に日常生活に制限はありません。仕事の合間、帰りに施術を受けて、メイクをしてそのままお出かけ頂けます。

フォトフェイシャルを受けることができない人

肝斑、炎症性色素沈着、ごく薄いシミ、など一部のシミ・くすみなどは改善が難しい場合があります。
当院では、フォトフェイシャルでの改善が難しいタイプのお悩みにも、他のさまざまな治療法とプロトコルを、その方に合わせて作成し治療に当たります。ご安心ください。

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