【初めての美容医療Q&A②】「ダウンタイム」って結局何?仕事は休むべき?お金をかけるべき施術の優先順位
美容医療に興味はあるけれど、専門用語が分からなかったり、何から始めればいいか迷ってしまったりする方は少なくありません
今回は、スキンリファインクリニックの医師陣が、初心者の方からよくいただくご質問にお答えするQ&Aシリーズの第2弾です
▼【美容医療Q&A #2】「ダウンタイム」って結局何?仕事は休むべき?お金をかけるべき施術の優先順位も解説
※本コラムの内容は、YouTubeの公式チャンネルでも私自身が詳しくお話ししております。動画での解説をご希望の方は、ぜひこちらも合わせてご覧ください。
Q1. 美容医療でよく聞く「ダウンタイム」って何?会社は休まないといけないですか?
A. ダウンタイムとは、施術後の赤みや腫れ、内出血などのことです。メイクでカバーできることが多く、お仕事を休む必要はないケースがほとんどです。
美容医療の話題で当たり前のように使われる「ダウンタイム」ですが、具体的には施術によって生じる赤み、腫れ、内出血、注射の跡などのことです
「ダウンタイム中は会社を休まないといけないの?」と心配される方もいらっしゃいますが、女性の場合はメイクで隠せる程度の軽いダウンタイムであることが多く、わざわざお仕事を休む必要はないケースがほとんどです
ただし、シミ取り(ピコスポット)などで保護テープを貼る場合は少し見えてしまうこともあります
当院では、カウンセリングの際にどのくらいのダウンタイムがあるのかを事前にお伝えしています
Q2. お金をかけるべき場所と、かけなくていい場所の優先順位はありますか?
A. ご自身が「一番気にしているお悩み」を最優先にし、迷った際は医師から一番変化が分かりやすい治療をご提案します。
「色々と気になるところがあって、どれから手をつければいいか分からない」というご相談をよくいただきます
もし「自分では何から始めたらいいか分からない」という場合は、医師の目から見て「ここを治療すると一番変化が分かりやすい」「効果が高い(コスパが良い)」という治療をご提案させていただきます
逆にお金をかけなくていい部分としては、例えば元々お肌がとても綺麗な方であれば、たるみ治療の相談に来られた際に「シミ治療には今はお金をかけなくていいですよ」といったアドバイスをいたします
たるみ治療ひとつをとっても、ボリューム不足(コケなど)が目立つ場合はヒアルロン酸注入から、逆にお顔にボリュームがある場合はハイフで引き締めることからなど、お顔の状態によって最適なスタート地点は異なります
ほとんどの治療は並行して進めることが可能です
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