眼瞼下垂

概要

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは上瞼が下がり、しっかり瞼を開けない症状の病気です。
開けない下がった瞼を開こうとして、無意識に眉毛を上げる筋肉に緊張がかかり、頭痛、肩こり、不眠症、うつなどの原因となることもあります。

まぶたは上眼瞼挙筋という筋肉が収縮することによって開きます。
眼瞼下垂症の大部分はこの筋肉の異常、障害、老化現象などにより引き起こされる病気です。
手術は、この筋肉をできる限り正常な状態に戻す、機能を回復させる事が主体となります

手術方法

眼瞼下垂の症状は個人個人、非常にバリエーションがあります。
そのため、手術も大がかりなものから、ごく単純な操作で済むものまで幅広くあります。
単純な方法で改善可能な場合は、手術用の糸を使用して引き上げる方法で、片側5~10分程度です。
複雑な方法では、片側の手術で1~2時間必要な場合もあります。症状により、太ももなどから筋膜を採取して移植を行う必要があるものもあります。
これらの手術方法は症状によって決まりますが、多くの場合、患者さん自身で負担の度合いなどを相談し選択できることが多いです。

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