副耳・耳婁孔

概要

胎生期に移動・癒合するべき組織が残っている時があります。
耳にできる副耳以外にも、頚部や胸にできる副乳などもあります。これらは、放置しても問題ないものが多いですが、耳婁孔などは感染(化膿)することもあり、手術により治療します
感染(化膿)がなければ、放置して問題ありません。化膿を繰り返す場合手術の適応になります。

副耳の手術は通常の皮膚腫瘍と同じ経過です。
耳婁孔では、皮膚の下に広い洞窟のような空間ができている場合があります。
あまり広範囲では、一度の手術で取りきれないこともあります。

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