色素性母斑

概要

生まれつきのアザで、全身どこにでも出来ます。非常に濃い黒い色のものが多く、太い毛が生える事も多いです。ホクロの仲間と言えます。
状態によってはレーザー治療も可能ですが、基本的には切除手術の方が良い場合が多いです。

手術方法

腫瘍を含めて周辺まで広い範囲を消毒します。
切除のデザインをし、充分に局部麻酔を行います。
腫瘍を切除した後、止血し縫合します。腫瘍が大きい場合ドレーン(内出血を外に誘導する紐)を置きます。
ガーゼ圧迫、包帯を巻いて終了です。
翌日消毒に見えていただきます。特に問題がなければ、その後は自宅消毒で、連日通院する必要はありません。
(ドレーンがある場合2,3日後に、外しますので、1日来院が増えます)
1週間前後で抜糸します。
その後はテーピングを行います。

通常、取り残しが無ければ再発はしません。

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