ホクロ・黒子・母斑
ホクロ除去
ホクロは「母斑細胞母斑」という良性の皮膚腫瘍に分類されます。
良性ですが、腫瘍であるため徐々に成長し少しずつ大きくなります。治療は原則自費診療となりますが、悪性腫瘍が疑われる等の特殊な場合では、健康保険での治療となるケースもあります。切除、縫合による昔ながらの手法の他、電気メスやレーザーを用いて焼灼して治療します。

治療方法
切除縫縮する方法の他、電気メスや炭酸ガスレーザーを使用した焼灼の方法もあります。
焼灼を行った場合、患部はヤケドと擦り傷の状態になります。擦り傷は1~2週間で治りますので、治るまで軟膏・絆創膏処置が必要です。
傷そのものは1~2週間で治癒しますが、しばらく赤みは残ります。赤みは個人差がありますが数か月で自然になじみ、通常傷跡はほとんど目立ちません。
赤みのある間は紫外線対策が必要です。
関連のブログ記事一覧
- 2026/08/21
- 【美ST2026年10月号】スキンリファインクリニックが掲載されました
- 2026/08/09
- イノトックス導入・コアトックス価格改定のお知らせ
- 2026/07/29
- YouTube更新 失敗しないための基礎知識!「ヒアルロン酸」よくある質問Q&A
- 2026/07/28
- ラミススキンエンハンサーとは?潤い・ハリ・小じわを改善する肌育注射
| 篠原秀勝ブログ | ドクターブログ |
Special Recommend
スキンリファインクリニック
症例CASE

施術の様子や各院の最新情報はSNSをチェック!




