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篠原秀勝ブログ

篠原秀勝

この記事を書いた人

スキンリファインクリニック銀座 院長
篠原秀勝(しのはら ひでまさ)

ヒアルロン酸【ボリューマ】フェイスラインのもたつきを即座に解消!

フェイスラインのたるみ、口元のたるみが気になる。。。これらのお悩みを改善する、有力な選択肢の一つがヒアルロン酸注入で、ビスタシェイプから進化したMDcodesに準じた注入を日々の診療で行っています。 最近、特に気に入っているのが、美STでも話題となりました通称【アリアナリフト】、下あごへの注入です。もともとアジア人、日本人は欧米人と比較して下顎が小さく、それに加えて年齢と共に骨の委縮も生じるため、…

【ハーストビューティーフェスティバル2018】

昨年に引き続き、今年も参加させて頂きました。ハーストビューティーフェスティバル ボトックスビスタ、ヒアルロン酸のアラガン社のブースで無料カウンセリングを行いました。昨年よりドクターも増えましたね。今年は男性医師は僕だけと言う、そういえば昨年もそうだったかもしれません・・・。 前回は白衣の持参のみで、あらかじめ用意されたパンフレットやノートを使って、カウンセリングを行いましたが、今回はしっかり診療で…

【東海大学医学部講義】前期研修医卒業後進路、美容形成の研修先について

先日、東海大学の非常勤講師として医学部4年生約120名に対する美容外科の講義を行ってまいりました。 昨年の様子はこちら 医療法や医師法などの関連法律は毎年少しずつ変わったりしますので、内容に若干の修正を入れましたが、ほぼ去年と同じ内容で講義を行いました。セミナーや講師はやはり【慣れ】がありますよね、去年よりも淡々と、そして要点を絞ってお話できたかなと思っております。 1コマ50分の授業でしたが、あ…

新しいヒアルロン酸【ボリフト】ローンチセミナーに参加

先日アラガン社の新しい承認ヒアルロン酸製剤『ボリフト』のローンチセミナーに参加して参りました。従来のヒアルロン酸に比べて、整形性の良さ、なじみの良さ、持続時間の延長など【バイクロス製法(Vycross)】という特別な加工技術が特徴的な新しいヒアルロン酸シリーズです。海外ではボリューマ、ボリフト以外にもボルベラ、ボルーラなど多くの製剤が発売されていますが、日本ではボリューマ、ボリフトの2剤が承認品と…

知らなきゃ損。ヒアルロン酸の違い【ボリューマ】

先月6/1にアラガン社の新しいヒアルロン酸『ジュビダームビスタ・ボリフト』が追加で厚労省の承認を取得しました。一番初めに承認を取得したウルトラ、ウルトラプラスよりも、ボリューマに近い性質をもったヒアルロン酸製剤になります。国内のデリバリーは8月頃から開始される見込みです。 ボリューマに近い性質、シンプルに言うとボリフトはボリューマ同様モチが長いです。約2年の持続が期待できます。そして、硬い柔らかい…

長期持続型ヒアルロン酸ボリューマのセミナーに参加

昨日はアラガンジャパン社の長期持続型ヒアルロン酸ボリューマのセミナーがあり、参加して参りました。約300名が参加した、会場もとても大きい大規模なセミナーです。トレーナー(注入指導医)のドクターには席を用意してあると伺っていましたが、最前列につき、居眠りもできずwしっかりと先生方のプレゼンを聞いてまいりました。 僕と同じようにアラガン社と契約を結んでいる先生方の発表とライブインジェクション、実際に患…

【BABY BOTOX】ボトックスビスタ☆1万円!☆ベビーボトックスしていますよ

ベビーボトックス、Baby-botox。 ベビーコラーゲンというヒト胎盤由来の注入剤をご存知の方も多いと思いますが、ベビーボトックスは胎盤由来のボトックスではありません。また、赤ちゃんの頃からしわを予防しようという事でもありませんw。 『ボトックスって表情が固まるんですよね?怖い顔になるんですよね?私はちょっと遠慮します』まだまだ、そのようにおっしゃる方が少なくありません。ボトックスによって表情が…

【ピーリングと光・レーザー治療】一緒に受けていただきたい理由

ピーリングと聞くといまだに拒否反応を起こす方がいらっしゃいます。『よく皮膚が薄いと言われるので、ピーリングは心配です』そのようにおっしゃる方が少なくないんですね。ピーリング治療はもともとケミカルピーリング、『化学薬品で皮をむく』と言う意味の治療です。ボトックスの『毒素』と言う言葉に拒否反応を感じるのと同じ様に、ネーミングに直感的に恐怖険を感じてしまう方もあるかもしれません。 確かにピーリング治療に…

4/8しわの日、ボリューマでリフトアップ

新しいことを始めるのはワクワクしますよね。新しいマシン、新しい治療薬、新生活。4月からの新年度、人それぞれ、人生それぞれ出会いや別れ、あると思うんですね。僕も治療やサプリなどこれから手掛けたいことが多くあるのですけれども、少しずつ少しずつの展開でなかなかカタチが見えて来ないです。でも、カタチが見える様になる頃には、凄いことになっているであろう企画もいくつかあります!周囲にいる天才や秀才と比べると、…

【失われてゆく、我々の内なる細菌】今すぐ腸内フローラを守りたくなる1冊

腸内細菌メインの微生物に関する一般書籍で、科学的専門用語は最小限、誰にでも読みやすい作りです。微生物学の教授が著者で、訳者の方も同分野の大学教授でありながら、すんなり読了できる非常に伝わりやい文章になっています。専門知識が必要な難しい内容の場合【細かい内容を明確に伝えようとするほど、全体像がぼやけて掴めない】理解が進まなくなる、という現象が専門書では起こりやすいですが、そういったミスリードがほとん…