梅干しジワの治療 ~アゴのボトックスとヒアルロン酸~

森大(もり だい)

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森大(もり だい)

今回は梅干しジワの治療についてお話しします。

 

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私たち日本人は欧米人と比べて下顎骨(かがくこつ、いわゆるアゴの骨)が低形成であるとされます。

つまり、相対的に顎が小さくて後方に引っ込んでいることが多いのです。

 

効いたことのある人も多い顎の梅干しジワ。

じつは下顎骨の小ささが関係しています。

 

顎にはオトガイ筋という筋肉があり、これが収縮(緊張)すると梅干しジワが形成されます。

つまり「梅干しジワの治療=オトガイ筋の緊張を取る」という事になります。

 

では次にどうやってオトガイ筋の緊張を取るかが焦点になります。

その方法は2つ

①オトガイ筋にボトックスを注射する。

②オトガイ部にヒアルロン酸で高さを出す。

 

①については一般の方でも比較的ご存知かもしれません。

しかし、②についてはあまりイメージが無いでしょう。

 

顎の骨が小さいことでオトガイ筋との間にスペースが出来てしまわないよう、オトガイ筋が収縮(緊張)した状態でいる場合があります。

そのような目で見ていくと、梅干しジワの目立つ方に顎の小さい方は多いものです。

つまり、骨が小さいことを補うためにヒアルロン酸を注射することでオトガイ筋の緊張が取れて梅干しジワも改善しやすくなります。

 

①、②それぞれのみで効果が出る場合もあれば両方必要なこともあります。

問題は顎の小ささが原因で梅干しジワが出来ている場合にボトックスのみで治療を行うのが正しいのか?

という点です。

ボトックスで短期的にはしわが取れますが、一般的に効果は4か月程度です。

ヒアルロン酸で高さを出すことでより長期的に効果を持続させることが可能かもしれません。

ヒアルロン酸には持続性の高いものも増えています。

 

【まとめ】

顎の梅干しジワについてお話をしました。

顎の骨が小さいことが原因の場合、ボトックスだけでなくヒアルロン酸の効果が期待できます。

また、そもそも顎の形を整えることは輪郭の形成上非常に有効な手段です。

良く相談しながら治療を進めましょう。

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