【院長篠原の本気!】ヒアルロン酸注入 メスを使わずここまで変化〜形成治療編〜

篠原秀勝

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スキンリファインクリニック
篠原秀勝(しのはら ひでまさ)

ヒアルロン酸注入といえばシワ改善をイメージする方が多く、たるみやリフトアップ効果があることはあまり知られていません。

ヒアルロン酸注入によるリフトアップ効果は技術力とデザインセンスを持つ医師ならではの治療法となり、メスを使うことなくあらゆるエイジングサインを改善へと導きます。今回はスキンリファインクリニック院長 篠原秀勝医師によるヒアルロン酸注入のみで行うエイジング治療について、症例写真とともにご紹介します。

ヒアルロン酸注入によるエイジング治療とは

シワやたるみなどの加齢症状は、皮膚の衰えだけが原因でおこるのではありません。肌のハリや弾力が減り、皮膚の土台ともいえる骨が年齢とともに縮むことで、皮膚が余剰となりシワ・たるみが生じます。

ヒアルロン酸注入によるエイジング治療とは、加齢により生じた骨の凹みに対し、骨膜上にヒアルロン酸製剤を注入することで皮膚の支えを取り戻し、シワやたるみを改善する治療法です。

ヒアルロン酸注入の効果の持続期間は製剤の種類やヒアルロン酸製剤の品質だけでなく、医師の技術力にも左右されるといわれています。

ヒアルロン酸注入で形成できるパーツ

・前額部(おでこ)の凹凸感の改善
・こめかみや眉上の凹み改善 
涙袋 ・涙袋形成で若々しい目元へ改善 
・鼻を高く
・鼻筋を通す 
口唇 ・口唇のボリュームアップ
・口唇の縦じわ改善
あご ・あご先の形を整える(小顔に見せる)
フェイスライン ・加齢により高さを失った頬骨の改善
・ほうれい線の改善 

院長篠原によるヒアルロン酸形成術のビフォー&アフター

あご下のたるみを引き上げ若々しい印象に

※真ん中の両矢印を指でスライドすると変化を確認できます。

ヒアルロン酸注入(カイセンス®)により、たるみを改善した65歳女性の症例です。

Beforeは、こめかみの凹み・頬のたるみ・顔から首にかけてのたるみが目立ちます。これらの加齢症状の改善のために、カイセンス®を以下の量で注入しました。

ヒアルロン酸注入の詳細
・こめかみ 0.5cc/0.5cc
・目の下 0.5cc/0.5cc
・頬(前内側部) 0.4cc/0.4cc
・頬骨上 0.5cc/0.5cc
・頬骨下(外側部) 1.5cc/1.5cc
・あごのライン 1cc/1cc
・あご先 3cc

こめかみ・頬・あごに注入することで顔全体がリフトアップされているのが確認できます。また頬の位置を高くすることで、口元のたるみが改善されました。

最も改善が見られるのは顔から首、あごのラインではないでしょうか。加齢にともなうあご下のたるみは、脂肪吸引などの外科手術以外に治療法はないと治療を諦めてしまう方も多い部位です。しかし、適切な種類のヒアルロン酸製剤と注入法により、ダウンタイムの少ないたるみ治療を行うことができます。

フェイスラインを整えてシャープな小顔に

※真ん中の両矢印を指でスライドすると変化を確認できます。

ヒアルロン酸注入により、額・頬・あごを整え、頬の余白を修正する小顔治療の症例です。ヒアルロン酸注入はエイジング治療以外に、日本人特有の平坦な顔立ちに立体感を持たせることも得意とします。小顔治療に使用したカイセンス®は以下の通りです。

ヒアルロン酸注入の詳細
・額(カイセンス®プレサイス) 2cc
・頬(カイセンス®ディファイン) 2cc
・あご(カイセンス®エクストリーム) 1cc

額に丸みを持たせることで、より若々しい印象へと改善されました。頬の高い位置にヒアルロン酸注入を行い、立体感を出し顔の余白を修正。リフトアップ効果により、頬のもたつきの改善が認められます。

最も改善が見られるあごのライン。あご先にナチュラルな角度をつけることでフェイスラインがキュッと引き締まり、小顔に見せることができます。

Eラインを整えて横顔美人に

※真ん中の両矢印を指でスライドすると変化を確認できます。

ヒアルロン酸注入によりミッドチークライン(ゴルゴライン)の凹みと、後退したあごを整え、Eラインの改善を行った症例です。

Eラインとは横顔の美しさの基準のことです。凹凸の少ない日本人の場合、ヒアルロン酸注入で鼻やあご先に高さを持たせ、Eラインに近づけることができます。Eライン改善に使用したカイセンス®は以下の通りです。

ヒアルロン酸注入の詳細
・頬、ミッドチークライン(カイセンス®ディファイン) 2cc
・あご(カイセンス®エクストリーム)1cc

ヒアルロン酸注入により、こめかみとミッドチークラインの凹みを改善することで、顔全体をリフトアップしました。これにより目の下の影が消え、ふっくらと若々しい頬となります。同時に口元のもたつきがスッキリしたことが確認できます。あご先を整え、Eラインに近づけることで、より美しい顔立ちへと改善できました。

丸く立体感のある額でより魅力的に

ヒアルロン酸注入により、平らな額を丸く改善した症例です。丸みと同時に額全体にハリ感が出るため、横ジワの目立たない額となります。額の形成に使用したカイセンス®は以下の通りです。

ヒアルロン酸注入の詳細
・額(カイセンス®プレサイス) 2cc
<その他当症例で注入されているヒアルロン酸>
・頬(カイセンス®ディファイン)2cc
・顎(カイセンス®エクストリーム)1cc

丸い額は若々しく可愛らしい印象となるため昨今、人気の施術とされています。しかし、注入量や注入部位によってはコブダイのように額が突き出た状態となり、不自然な印象の額となるため注意が必要です。

当院で使用するカイセンス®

当院で使用するヒアルロン酸製剤はすべて「カイセンス®」です。小ジワ改善に使用する柔らかな製剤から、額や鼻筋の形成に適した硬い製剤まで、4タイプのカイセンス®があります。

カイセンス®はEC加盟国の安全基準を満たすCEマーク取得済みの安全性の高いヒアルロン酸製剤とされています。特許技術オキシフリー製法により、少ない架橋(添加剤)でも高い粘弾性・隆起力を持ち、持続期間が長いことを特長とするヒアルロン酸製剤です。

形成術には医師の技術力と美的センスが大切

ヒアルロン酸注入による形成術は、注射のみで顔の形を整えることのできる施術です。簡単な施術と思われがちですが、注入部位や注入量を誤ることにより、組織壊死や失明といった重篤な合併症を引き起こすことも少なくありません。これらのことから、ヒアルロン酸注入には美的センスとともに、高い医療技術が必要といえるでしょう。

当院のヒアルロン酸注入による形成術は、単に額や鼻筋、あごの形を整えるだけではありません。時間をかけたカウンセリングにより、患者さまお一人おひとりの肌や表情筋の動きを診察し、ご希望のデザインとともにシワやたるみを改善する注入法を行っております。

たるみ改善や理想の顔立ちを目指すために、外科手術を検討する方も多くいらっしゃいます。しかし、優れた品質のヒアルロン酸製剤と技術力、美的センスにより安全性の高いエイジング治療・形成術を行うことが可能です。少ないダウンタイムと、直後からの効果が分かるヒアルロン酸注入。ぜひ一度、スキンリファインクリニックへご相談ください。

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