電話で予約

メールで予約

次世代の若返りコラーゲンブースト注射エランセで自然にリフトアップ

エランセは別名コラーゲンブースターとも呼ばれる切らない若返り注射です
注入した部位のコラーゲンを増やし、長期間にわたりコラーゲンの増生が持続し、お肌のハリとともに滑らかな美肌へと導きます。

コラーゲンを産生するとボリュームアップと肌のキメが細かくなり、小じわも改善できるので、頬やこめかみのハリを出したり額を丸く滑らかにしたいかたや手の甲のシワにもおすすめです。

また、ヒアルロン酸のように凹凸やしこりになるリスクも少なく、この安全性と持続性の魅力が近年では注目され、世界70ヶ国以上で使用されています。

1,コラーゲンとは・・・エランセはなぜ注入するといいのか

コラーゲンは「美肌を作る源」とも言われ、肌のハリや弾力を生み出し肌を健康に保つという、女性にとって非常に大切な働きをしています。
コラーゲンがしっかり肌を支えてくれるおかげで、ぷるんと弾力ある若々しい肌を保つことができるのです。
ところが年齢を重ねていくと共に、体内で作られるコラーゲン量は徐々に減少してしまいます。
平均して30代半ばを過ぎたあたりからコラーゲンが減りはじめ、肌にも徐々に「ハリがなくなってきた」「頬がたるんできた」などの様々なエイジングサインが現れ始めるのです。

エランセの主成分PCLには周囲に新生コラーゲンを生成するという特性があります。
自身のコラーゲンが増えることで、肌のハリや弾力がアップし、肌の内面からハリが戻ることで、皮膚が薄くデリケートな目の下の小じわ、頬や目尻の細かいシワなどを改善に導きます。

また、シワやタルミだけでなく失われた肌のみずみずしさ、引き締まりも実感できるので
さまざまな肌トラブルに効果を発揮し、早めの対策で老化の進行を緩めることが可能です。

2,エランセの特徴と効果

エランセは非毒性・非抗体形成・非アレルギー性の製品で、人体に完全吸収されます。

自分自身のコラーゲン増生が刺激され、肌のハリ感や引き締まりに効果があり、主にシワの改善やボリュームのほしいところに注入していきますが、吸収過程で、その周囲にコラーゲン新生を促すので、同時に肌のハリ、弾力、美肌効果が期待できます。

特徴は希望の持続期間を選ぶことができ、Sタイプは1年持続、Mタイプは2年持続、Lタイプは3年持続、LLタイプは4年持続の4種類がありますが、ヒアルロン酸のように溶かす製剤がない為、まずはSやMタイプがおすすめです。
種類によって成分が変わることはありません。

また、1度で何本に注入するものではなく1部位につき1本から2本が目安となります。

エランセの成分と安全性について

エランセはスレッドリフトの溶ける糸にも用いられるPCL(ポリカプロラクトン)の成分と、「CMCL(カルボキシメチルセルロース)」と呼ばれるセルロースや水からできている基材から構成されています。

エランセは、ヒアルロン酸と同じように、それ自体が体内に100%完全吸収されるので安全性が高く、欧州CEマーク、アメリカFDAの承認を取得しています。
吸収過程で、その周囲にコラーゲン新生を促すので、長期に渡り効果を持続させます。

近年はヒアルロン酸製剤が多く使われるようになりましたが、顔面の部位や適応によってはエランセのほうが適している場面が多くあります。

またエランセは時間と共に体内に吸収され、成分の約40%が自身のコラーゲンに置き換わる為、注入後に保持される期間が長いのが特徴です。
最終的にはすべて吸収されてしまいますので体内に異物が残ることがなく、安全性が高い注入剤です。

効果の持続期間と治療間隔

当院ではELLANSE-M(約2年)のタイプを使用しております。
注入効果は、おおよそ3カ月後からあらわれるとされています。

一般的にヒアルロン酸などの皮膚注入剤は、注入直後をピークに日が経つにつれて少しずつ吸収されて効果が失われていきます。

対してエランセはコラーゲン生成が促進されることで、効果が失われずに一定期間保たれる点が特徴的です。
ヒアルロン酸より形をキープする期間が長いため、頻繁に来院し再注入する必要がありません。

エランセとコラーゲンを生み出すサプリ・健康食品の比較

コラーゲンを身近にとれるものとしてサプリや健康食品で補う方法があります。
実はコラーゲンを摂ることの是非は長い間議論されていますが、食品安全委員会によると、その有効性は確立されていないのです。

コラーゲンをサプリや食品などでとっても、その他のタンパク質と同様に消化酵素によって“アミノ酸”や“コラーゲン・ペプチド(コラーゲンが細かく分解されたもの)”に分解されてしまうため、摂取したコラーゲンが体内でそのまま吸収され増えることはありません。

美容にいいと謳われる「コラーゲンボール」も、その意味では直接的な美容効果はないと言えます。
コラーゲンは熱を加えるとその特徴的な構造は完全に失われてしまいます。

しかし、コラーゲンを摂取することに意義がないわけではありません。
コラーゲンとして体内に入って有効性を発揮することはありませんが、関節炎などの炎症性の病気に関しては、これらのアミノ酸やコラーゲン・ペプチドが炎症反応を和らげると考えられています。

エランセとコラーゲン産生治療との違い

コラーゲンを生み出す治療としてポラリスやタイタン等のレーザー治療があります。

これらは一時的に繊維芽細胞を刺激しコラーゲンの生み出しますが持続性はなく、繰り返して治療を受けなければいけません。
エランセはレーザーとは違い、ダイレクトに注入することで1度で短時間ですみます。

また、長期にわたりピークの効果を実感できます。

エランセとヒアルロン酸の違い

シワやたるみなどの若返り治療に用いられる注入剤は、他にヒアルロン酸やレディエッセなどが存在します。
このうちヒアルロン酸注入はもっともポピュラーな施術といえますが、吸収が早く、その効果がエランセの持続期間を超えるものは現時点ではありません。

また、ハイドロキシアパタイトが主成分のレディエッセはヒアルロン酸より持続期間が長いとされていますが、それでも持つのは1~2年程度です。

一方エランセは製品により持続期間が選べるユニークな注入剤です。
最終的には体内に吸収されるため、トラブルのリスクがほとんどありません。

そしてエランセのもう一つの特徴が、コラーゲン生成を促す働きがあるということです。エランセを注入した部位周辺では自己コラーゲンの生成が促進されるため、吸収されたあともハリや弾力が持続しているように感じる事ができます。

またヒアルロン酸はもともと体内に存在する弾力成分なので皮膚との相性がよく、アレルギーなどのリスクが比較的少ないといわれています。また、エランセと比べると高さやボリュームを出すことに優れているため、シワやくぼみの改善や鼻を高くするなどの施術に適しているといえます。

ヒアルロン酸は、イメージする仕上がりでなかった場合に溶解剤で薬剤を溶かすことができますが、持続期間は半年~1年ほどとされ、エランセと比べると効果の持続は短い傾向にあります。
ヒアルロン酸注入の役割は薬剤でボリュームを補うことなので、エランセのように肌のコラーゲン増生を促すなどの美肌作用はありません。

3,エランセに適した注入部位

気になる部位全体に浅く注入することで、肌全体のハリや質感、弾力アップが期待できます。
「最近ハリがなくなった」「全体的にたるみが気になる」など、根本的な肌質の向上を目指したい方に向いています。

自身のコラーゲン生成が促進されてハリ・弾力がアップする特性から、ヒアルロン酸注入同様、シワやくぼんだ部位に注入することでボリュームを出すことができるとされます。
~適応部位~
ほうれい線、マリオネットライン、ゴルゴ線、首、額、こめかみ、頬、口周り、目の下のクマ、目尻の小じわ、手の甲

4,エランセが向いている方

その他症例

手の甲・指、エランセ1本~2本

マリオネットライン

エランセと同時に施術したらいいもの

エランセは注入すると、繊維芽細胞を刺激し、コラーゲン生成を促します。

その後ゆっくりと吸収されていきますが、その間にダーマペン4を定期的に受けると相乗効果によりさらにコラーゲンが増え、美肌効果がアップします。

効果を高めたい方はメンテナンスとしてエランセ注入後にダーマペン4を1~2か月に1度受けていただくことをおすすめしております。

5,エランセのダウンタイムとリスクについて

ダウンタイム

内出血が2日~1週間出る場合があります。
注入後、1~2週間程度むくみ、腫れがでる場合があります。

2,3日稀に注入部位の腫れが強く出る場合がございますので、大事な予定前はお控え下さい。

リスクと副作用

ヒアルロン酸のように溶かす薬液がない為、エランセが吸収されるまで待つしかありませんのでヒアルロン酸の経験がない方にはおすすめ致しません。

また、エランセが面状に広がらないことで、凹凸やしこりが生じる場合があります。
血管内に誤って注入されると、血管が詰まって皮膚の壊死が起こる可能性があります。異常があらわれた場合はすぐに相談してください。

注入後の経過

経過 経過にともなう変化
3日程度 薬剤注入による腫れが生じる場合がある
1週間程度 目の下などの皮膚が薄い部位で薬剤に含まれる水分によってむくみが生じる場合がある
10日~2週間程度 CMCが吸収されることで、注入直後よりもボリュームダウンしたように感じられることがある
~3カ月 コラーゲン生成が促進される
3カ月以降 肌のハリやふっくらする効果が感じられるようになる

6,施術の流れ

エランセ施術後の注意点

施術当日から洗顔、メイク、シャワー、入浴が可能です。日常生活での禁止事項はありませんが、紫外線対策をおこない、術後数日間は注入部位のマッサージを避け、強く圧迫しないようにしましょう。

長時間の入浴や激しい運動、過度の飲酒は、血行がよくなって腫れや内出血を促す可能性があるので、術後1週間ほど避けた方がよいでしょう。

注射に抵抗がある方

注射に抵抗がある方やお顔全体の美肌効果にはダーマペン4との組み合わせが可能です。

ダーマペン4+コラーゲンブースター(医師施術のみ)
¥100,000
¥110,000

7,当院でのエランセ注入は安心・安全

当院はエランセの症例が美容雑誌の『美st』にも掲載された経歴があり、ヒアルロン酸で有名なアラガン社の専属指導医でもある篠原院長はヒアルロン酸とエランセのコンビネーション治療も得意としており症例も多く、非常に満足度が高い仕上がりとなっております。

痛みに関しても極力軽減するように努めており、注射針は極細の針を使用し、局所麻酔で注入部位の感覚を和らげますのでお痛みは針の挿入時の2秒くらいです。
注入前は医師が骨格を見極め、細心の注意をはらいながら自然で美しい仕上がりをつくっていきます。

また、治療前に医師によるカウンセリングの時間をしっかりと取らせて頂いており、
はじめてで不安な方でもご安心いただけるように、お一人お一人の状態に合わせて治療の提案、ご説明をさせていただいております。

8,料金

ELLANSE-M
1本1cc ¥120,000(約2年タイプ)

9,禁忌

10,Q&A

Q1 ヒアルロン酸注入を1ヶ月前にしましたが、同じ部位にエランセを注入することは可能でしょうか?

A.基本的に可能です。
ヒアルロン酸が注入している箇所でも問題ありません。

Q2 エランセは美肌効果もあるんですか?

A.エランセはコラーゲン産生作用があります。
そのため、エランセを注入した部位は肌にハリが出て美肌効果があります。

ただ、エランセを注入していない部位に美肌効果が出るわけではありません。

Q3 エランセの注入の痛みは結構ありますか?私は痛みに弱いので心配です。

A.エランセの注入の痛みはそれほどありません。
チクっとする程度であり、ヒアルロン酸と同程度と考えて頂いて大丈夫です。

Q4 3日前にエランセを注入し内出血してしまいました。内出血を早く引かせる方法はありますか?

A.残念ながら内出血を早く引かせる方法はございません。
ただ、1〜2週間経てば吸収されてなくなりますのでご安心下さい。

Q5 エランセでアレルギー症状が出ることはありますか?

A.過去の35万症例でそういった報告がないというデータもありますが、アレルギーが出る可能性はゼロではありません。
そのため、万が一エランセを注入し赤く腫れてきたりなどの症状が出た場合は、経過観察にお越しください。

関連のブログ記事一覧

2020/08/19
【たるみ治療】診察(状況把握と選択肢のご案内)の流れについて
2019/12/11
プレゼン成約率が上がる!?ライバルに差をつける奥の手があります。
2019/09/16
エランセ/PCLの持つコラーゲンブースト効果
2019/09/03
フィラートラブルの警鐘ニュースに関してコメントします
2019/08/14
ダーマペン4 効果 赤み 痛み ダウンタイムに関して
2019/07/23
ヒアルロン酸注入、思わぬ失敗や副作用への対策と対応
2019/07/06
ヒアルロン酸注入の方法、注意点、安全と効果の両立を目指して。
2019/05/18
肌のハリツヤを再生させたい方へ【ダーマペン & コラーゲンブースター】
2019/04/19
しわ、たるみに対する新たなアプローチ【エランセ】
2019/03/07
堀ちえみさん、韓国でレーザー整形が舌癌に影響か?というニュース
篠原秀勝ブログ 橋本聡ブログ 藤林万里子ブログ
森大ブログ E-Space八王子
ブログ

施術の様子や各院の最新情報はSNSをチェック!

  • 銀座院
  • 広尾院
  • 吉祥寺院
  • 八王子院
銀座院
0120-661-062
診察時間:11:00-19:00
休診日:なし
銀座・数寄屋橋交差点不二家の看板が目印
広尾院
0120-440-138
診察時間:10:00-12:30、14:00-19:00
休診日:木・日
日比谷線 広尾駅1番・3番出口徒歩1分
吉祥寺院
0120-556-595
診察時間:11:00-19:00
休診日:水・日
吉祥寺駅北口徒歩5分、西友の隣のビル3F
E-Space八王子
0120-045-006
診察時間:11:00-19:00
休診日:お電話でお問い合わせください。
八王子駅南口 徒歩3分